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自分にこんな力が‥冷えとりで体力が強化されてきました [健康・体質改善・気分転換]


以前から、健康管理や体質改善のため、
断食、冷えとり、気功、鍼灸、整体などの
民間療法、代替療法に取り組んでいます。


メインは進藤義晴先生の冷えとり健康法
(半身浴、靴下重ね履き、小食、利他)です。


以前にも、ブログに書きましたが、
体力が強化されてきていることを
実感しています。


感覚的には10代です(笑)


・脂肪が燃焼され(体脂肪率9%)、
 お腹周りがスッキリ。
・力仕事をするときに
 ふんばりがきくようになってきた。
・体操、ジャンプ、ランニング
 したくなるほど体が軽い。
・たまにランニングしていますが、筋肉、
 心肺機能、汗をかく力(体温調節)
 など、あらゆる面で、自分の体とは
 思えないほど軽快に走れる。
・疲れを翌日に持ち越すということがない。
・惰眠惰性がない。
・徹夜しても前ほど辛くなく、
 ポジティブな気持ちで乗り切れる。


これら体力面の強化は、
普段の生産性アップや前向き思考、
周りをフォローする余裕などにつながるし、
老化していく不安からも解放されます ^^


出来ない理由を探してしまう人はこれを読んでから [挑戦・試練・自助努力・継続]


「出来ない理由より出来る理由を考える」


良く聞く言葉ですね。
同感です。
 

失敗や恥をかくことを恐れていても、
方法論ばかりにとらわれていても、
行動しない限り何も変わりません。
 

行動するからこそ、改善点や調査すべき
対象が明確になったり、新たな人脈や知識
が形成されていくのだと思います。
 

この積み重ねにより、
目標達成のイメージが具体化してくれば、
やる気がみなぎり、心配もなくなるはずです。


できない理由を並べて、
悩み苦しむより、出来る理由を考えながら
行動し、出来ることを増やしていく。


こっち方がカッコいいし、楽しいですよね。
 

ちなみに、行動する人の周りには、
行動する人ばかりが集まり、相乗効果で、
できない理由がどんどん覆されていきます。


成長は失敗の先にある。感動は困難の先にある。.jpeg


1年くらい前にある目標を定めました。


今もそこに向かって一心不乱に
取り組んでいるのですが、
その目標はなるべく明確にして
周りとシェアするようにしています。


明確にすれば、現実感が湧くし、
周りからもいろいろと情報が
入ってくると思うからです。


そして何より自分を追い込めます。


自分ひとりの問題ではなくなるから
一心不乱に取り組めるようになります。


もちろん出来ない理由なんて考えません。


タグ:目標

是非レイキパワーを知ってほしい!あらゆる面で生活が劇的に向上! [健康・体質改善・気分転換]


実は僕、レイキが使えるんです。


レイキと言うのは、手から「気」(生命エネルギー、自然エネルギー、宇宙エネルギーとも呼ばれる)を送り、自分の体が本来持っている潜在力や自然治癒力を引き出す手当て療法のことです。


Summer_Shells_Resorts.jpg



例えば、
・二日酔いのときは肝臓に、
・消化不良のときは鳩尾に、
・眠れないときは(僕の場合)丹田や肝臓に、
・トイレでスッキリしないときは左下腹部に、


リラックスして、光をイメージしながらヒーリングするとその不調があっけなく解消されてしまいます。レイキが使えるようになってから生活がぐんと快適になりました。ご縁や運気も良くなるとされています。周りの人にもレイキでヒーリングするようにしていますがたいてい喜んでもらえます。


ちなみに、この本で基本を学びました。




イラストつき、ポップな文章、難解さは一切なく、楽しく読める本。レイキを日常的に取り入れる際の入門書という位置づけだと思います。


レイキによる浄化に加えて、願望の実現や直観力強化、ネガティブ思考の手放しなど運気を好転させ楽しく生きるための方法なども書かれています。


レイキはとても不思議だけど気軽に使って良いものだという感覚にさせてくれた本です。


レイキはいつでもどこでも出来るし、お金もかからないのでとても便利です。


タグ:レイキ 運気

松下幸之助の名言をシェア!失敗していい!失敗するほど学べる! [反省・改善・自分の責任]


『失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。』

引用元:松下幸之助著「松下幸之助一日一話」





失敗というものは、嘆く対象でも、時間や体力の消耗でもなく、自分のやり方を見直すために、積極的に活用していくべきものだと思います。

 
何事も、原因があって、結果があるのです。原因が変わらなければ、結果も変わらないのです。失敗は、やり方(原因)が間違っている、ということを教えてくれているのであり、そこで分析・内省することでやり方を変え、結果も変えることが出来るのです。

 
行動→失敗→分析→改善→
行動→失敗→分析→改善→


この繰り返しは、失敗する度に学べるということ。つまり成功への道であり、成長の証。


失敗を失敗で終わらせてしまうから捉え方がネガティブになっていくんです。失敗を成功につなげていけば、捉え方がポジティブになり、どんどんチャレンジしていこうという気持ちになっていくのです。


失敗自体は危惧の対象ではないと思います。危惧すべきなのは、失敗を恐れて行動しないことです。何事も好奇心をもってチャレンジし、失敗から積極的に学んでいきます。


失敗は成功のもと.jpeg


p.s.
かつて、自分の不徳の致すところから、経済的にひどく困窮したことがあります。その時は事態の収拾に大変苦しみましたが、そこから得られた反省材料や教訓は今の自分にいかされています。もし、その経験がなければ、自分の認識の間違いや慢心に気づくことはなかったと思います。それだけ、もっと大きな失敗を招いたはずだし、その後の成長や仕事の発展はなかったと思います。


苦を感じる人は○○がない!単純に○○を決めるだけで変われる! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『順境か逆境かとか貧富ということを苦にするかしないかは、結局目的をはっきり決めているかいなかにかかっている。』 -犬養毅-



人は、感情や欲望、環境に流されて生きている人と、目標や理想に向かって生きている人の2つにわかれます。


前者は、悪条件や困難があった場合に、損得勘定や甘えを介してしまいます。一方、後者は、何があっても、全てを乗り越えるべき対象ととらえ、余計なことは考えずに勇敢に立ち向かいます。


何があっても、言い訳せず、人のせいにせず、エゴを出さず、「全てはそれを引き寄せた自分の責任」という自覚を持ち、目標に向かって愚直に突き進む。


単純ですが、こういうマインドは、逆境をやりがいや学びに転換していきやすいし、周りも応援してくれるものだと思います。


自分が決めたことから逃げずに突き進んでいくということは、自分らしく生きていくためにも、自分に自信をつけるためにも、自分の人生に納得して歩んでいくためにも大事なことです。


葉っぱとてんとうむし.jpeg


p.s.
約1年前にある大きな目標を定めました。「絶対に自分を変えてみせる」「どんな困難をも乗り越えてみせる」と自分に誓いました。まだ達成はしていないのですが、1年前に見えていた景色とは全然違う景色を見ています。これまでにないスピードで成長していることを実感しています。達成イメージも明確になってきています。絶対に諦めない。絶対に達成してみせる。


仏教の無財の七施とは?誰にでも与えるものはあるんです! [ご縁・感謝・調和]


『誰にでも与えるものはある。笑顔を与える、笑いを与える。求める活動から与える活動へ転換をはかりたい。』 -松下幸之助-



「与える」という行為は、絆を深めていくためにも、活気を生み出していくためにも、自分を成長させていくためにも、とても大事な見方だと思います。


現代は、何かと忙しく、ストレスばかりで、余裕がなくなってしまうこともありますが、それでも人を思いやり、与えようとするところに人間の強さや優しさがあると思います。


お釈迦様は「雑法藏経」という経典の中で、「財力や智慧が無くても七施として、七つの施しが出来る」と述べておられます。


<無財の七施>
1.眼施(がんせ)…いつも優しい眼差(まなざし)しで人に接する。
2.和顔悦色施(わがんえつじきせ)…いつも笑顔で接する。
3.言辞施(ごんじせ)…優しい言葉で接する。
4.身施(しんせ)…困った人を見たら助けてあげる。
5.心施(しんせ)…ほかの人のために心を配る。
6.床座施(しょうざせ)…席や場所を譲る。
7.房舎施(ぼうじゃせ)…訪ねてくる人がいれば一宿一飯の施しを行い労をねぎらう。


お金がなくても、地位がなくても、才能がなくても、誰にでも、人を喜ばせることが出来るということですね。


「自分はちゃんと人様のお役に立てているのだろうか!?」「自分の事だけを考えていないだろうか!?」と内省しながら、人様から喜ばれる存在を目指します。


Sky_Clouds_Sun.jpg


p.s.
最近は、仏教思想に影響を受けている稲盛和夫さんの書籍を読んでいます。自分のために生きている人と自分以外の人のために生きている人、どちらが意義のある充実した人生を送れるのだろうか、ということについて学ばせてもらっています。
>> 稲盛和夫著「生き方」は生きる上でのヒントが盛りだくさん


p.p.s.
上記内容と少し話が変わりますが、引き寄せや浄化などのスピリチュアルブームから、また量子力学や脳科学など科学的アプローチからも、時代が仏陀の叡智に気付きはじめているようです。


南雲吉則先生の代表作のレビュー&要点シェア [健康・体質改善・気分転換]


書籍レビュー




20歳若く見えると、テレビでも有名な
南雲吉則先生の代表的な書籍です。


南雲先生は、
「一日一食健康法」を推奨されていますが、
これは「サーチュイン遺伝子」の働きが
根拠となっています。


『サーチュイン遺伝子:
空腹の状態に置かれたとき、
人間の体内に存在している50兆の細胞中
にある遺伝子をすべてスキャンして、
壊れたり傷ついたりしている遺伝子を
修復してくれるもので、これが
ダイエット、美容、抗がん、デオドラント
など様々な健康効果をもたらしてくれる。』

引用元: 南雲吉則著「「空腹」が人を健康にする」



医学の理論やデータ、ご自身の経験をもとに
飽食がもたらす健康リスクと空腹がもたらす
健康メリットについて説明しています。


これまでの健康常識が覆されていくところが
ある意味楽しいし、頭に入ってきやすい文章
でサクサクと読み進めていけます。


根拠や改善された実績が
示されているので、やる気も湧いてきます。


小食以外にも筆者の健康理論が
いくつか紹介されています。


・自然界の命を丸ごといただく、
 一物全体食がバランス良く栄養をとれる。
 野菜は葉ごと皮ごと根っこごと。
 魚は皮ごと骨ごと頭ごと。
 穀物は全粒。
・野菜や果物などの皮には、
 体の細胞を酸化から守る作用が
 あるため積極的に摂取せよ。
・砂糖は煙草に匹敵するほどの害があり、
 体を老化させ、命を縮める原因となる。
・ゴボウのポリフェノールは植物界最強。
・空腹時、脳はもっとも活発に働く。
・空腹にし、寒くするほど脂肪は燃焼する。
・脂肪が燃焼するとアディポネクチン
 というホルモンが分泌され、
 これが血管を掃除してくれる。
・体の細胞は52日間で一新される。
・夜の10時から深夜2時までが、
 成長ホルモンが分泌される
 睡眠のゴールデン・タイム
・骨を丈夫にしたければ、とにかく歩く。
・本当の健康は、肌の美しさや、
 ウエストのくびれなど外見にあらわれる。
・不摂生の末迎えた老後は苦しみの毎日。


実は僕も一日一食で生活していますが、
意外とあまり問題がないものです。


問題がないどころか、

・劇的に若返る。
・体調もいいし、疲れない。
・頭も冴えて仕事が捗る。
・食費が浮いて、使える時間も増える。

                など


いいことばかりで、
今は食べた方が体調が悪いくらいです。


三食食べなければいけない、
というのは思い込みだと思います。


空腹が辛い場合もありますが、
「今、若返っている」と考えたり、
この本を読み返したりすれば、
辛さの中にも楽しさを見いだせます。


小食の健康効果に気付く人が増えているよう
ですが、医療費削減、環境問題やエネルギー
枯渇問題の解決に繋がって欲しいです。




p.s.
こちらの記事も参考にしてください。
サーチュイン遺伝子の活性化!僕はこの方法で1日1食にしました!


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