So-net無料ブログ作成
検索選択

こんなに生きやすいの?〇〇で承認欲求を捨てたら人生が好転! [個性・使命・自分らしく]


『我々は、他者が自分をどう見ているか伺いながら外界を探り回る。いちいち自信を失い、喜びに震え、確信に満ち、評価に安堵しながら。我々のこんな心の揺らぎなど、外界は一顧だにしない。』

引用元:ギドン・クレーメルの音楽CD「シレンシオー沈黙ー」のブックレットより



「周囲から認められたい」「高い評価を受けたい」という欲求は誰もが持っていると思います。いわゆる承認欲求ですね。自分に自信がない人や寂しがり屋の人ほどその欲求が強いとされています。


この承認欲求がモチベーションやサービス精神など、ポジティブなものにつながれば良いですが、虚勢やプライドなど、心の隙間を埋めるためのものになってしまうのであれば、なるべく早めに手放した方がよいと思います。


周囲の評価が欲しいということは、周りに依存して生きるということ。周りの評価は自分の思い通りにならないので、心が不安定になりやすいですね。


また、周りにどう見られたいかという虚構に支配されてしまえば、内面の本質的な変化がないので、いつまで同じ現状が続くのです。仮に一旦承認を得られたとしても、いずれ不安になり、何度も求め続けることになるのです。


なので、自分の外側に答えを求めるのではなく、自分の内面にある問題に向き合ったり、セルフイメージ向上のために成功体験を積み重ねていった方がずっと事態は好転するように思います。


なにより僕自身がそうでした。


かつての僕も周りの評価を気にしていたのですが、心身を浄化(断食、座禅、断捨離など)したり、精神世界や哲学の本を読むうちにそのような自分に違和感を感じるようになりました。


それ以来、自分の弱点や未熟さを認め、それに向き合い、克服するようにしていたのですが、かえって出来ることが増えたり、視野が広がったりして、自分に自信がついてきました。


評価というものを自分の外側から得るものだと考えているから辛くなるのです。自分に自信がつけば周りの評価も気にならなくなるのです。


脳力サポート