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サーチュイン遺伝子の活性化!僕はこの方法で1日1食にしました! [健康・体質改善・気分転換]


僕はかつて、1日3食でしたが、今は1日1食で生活しています。これはサーチュイン遺伝子を活かすためです。


『サーチュイン遺伝子:空腹の状態に置かれたとき、人間の体内に存在している50兆の細胞中にある遺伝子をすべてスキャンして、壊れたり傷ついたりしている遺伝子を修復してくれるもので、これがダイエット、美容、抗がん、デオドラントなど様々な健康効果をもたらしてくれる。』


この記事では、「僕がどうやって1日1食にしたのか?」その方法をシェアします。何かの参考になれば幸いです。


①自分で野菜を作ったり、調理をしたりすることで食事を用意する大変さを学ぶ。これを踏まえて、「足るを知る」気持ちで、感謝しながら、良く噛んで食べる。


②食糧問題とこれに関係する社会毒、環境、エネルギーの問題について調べ、当事者意識を持つ。未来の子供たちに償いをさせてはいけない。豊かで美しい地球を残すことが大人の責任。


③民間療法、運動、自然のリズムに即した生活を心掛け、自然治癒力を引き出す。自然治癒力を引き出せば、体に蓄積された毒(食品添加物や農薬など)がデトックスされるし、細胞も元気になってくるので、エネルギー効率がよくなる。(少ない量で満足)


④化学調味料や砂糖はニコチンなどと同じ麻薬、脳の報酬系が毒され中毒を起こし 「やめられないとまらない」になるので避ける。(自然治癒力を引き出せば、感性や味覚も正常になり、上記のような麻薬は自然と受け付けなくなる。)


⑤遺伝子組み換えや養殖など不自然な食材は栄養にならず、ただ太るだけなので避ける。 「旬」「身土不二」「一物全体」を意識して、 なるべく自然エネルギーのつまった食材を選ぶ。


⑥小食をすすめている先生方(南雲吉則先生や石原結實先生など)の本を読み、健康メリットを確認することでやる気を出す。


最も意識したの①と②です。感謝と愛のパワーは偉大です。「1日1食ではもの足りなくないですか!?」と聞かれることもありますが、今は1日1食で十分です。シンプルさが心地いいし、執着がない分、本質的なことに集中できます。もちろん体調も良いです ^^


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