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安岡正篤の名言をシェア!主体的、創造的に生きるマインド! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『環境が人を作るということに捉われてしまえば、人間は単なる物、単なる機械になってしまう。人は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある、自由がある。即ち主体性、創造性がある。だから人物が偉大であればあるほど、立派な環境を作る。人間が出来ないと環境に支配される。』

引用元:安岡正篤著「安岡正篤一日一言」


 
自分のことであれ、会社の業績であれ、社会問題であれ、どの環境においても、変えるべき現状や取り組むべき課題というのはいくらでもあると思います。


環境に支配されてしまう人は、行動しなかったり、周囲の人や社会に対して不平不満を言うだけで何も変わらない。


一方、創造性のある人は、自分の意思で行動を起こし、次々と縁を作り出しては、模範を示し、心を動かし、やりやすい状況を作り、フォローをし、責任をとりながらどんどん環境を好転させていく。


しかも、この間に人間的成長、評価、人脈なども手にいれ、さらに難しい問題に取り組める人間になっていく。

 
どちらが好ましいか姿かは言うまでもないですね。


「自分には何もない」「誰かがやるだろう」と考えてしまえば、物事は停滞するのです。逆に、「自分には力がある」「その力を何かに役立てよう」と考えれば未来を見通すことができるし、それだけ行動力が生まれるのです。


僕も現状に甘んじることなく、どんどん新しいことにチャレンジしていきます!!


p.s.
今回は安岡正篤さんの書籍「安岡正篤一日一言」にあった言葉をシェアしました。実は書籍を購入しなくても、こちらのサイト(Facebookページ)でその内容を読むことができます。※姉妹本「安岡正篤教学一日一言」「安岡正篤活学一日一言」も読めます。
>> Facebookページ-安岡正篤を学ぶ


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タグ:安岡正篤

サーチュイン遺伝子の活性化!僕はこの方法で1日1食にしました! [健康・体質改善・気分転換]


僕はかつて、1日3食でしたが、今は1日1食で生活しています。これはサーチュイン遺伝子を活かすためです。


『サーチュイン遺伝子:空腹の状態に置かれたとき、人間の体内に存在している50兆の細胞中にある遺伝子をすべてスキャンして、壊れたり傷ついたりしている遺伝子を修復してくれるもので、これがダイエット、美容、抗がん、デオドラントなど様々な健康効果をもたらしてくれる。』


この記事では、「僕がどうやって1日1食にしたのか?」その方法をシェアします。何かの参考になれば幸いです。


①自分で野菜を作ったり、調理をしたりすることで食事を用意する大変さを学ぶ。これを踏まえて、「足るを知る」気持ちで、感謝しながら、良く噛んで食べる。


②食糧問題とこれに関係する社会毒、環境、エネルギーの問題について調べ、当事者意識を持つ。未来の子供たちに償いをさせてはいけない。豊かで美しい地球を残すことが大人の責任。


③民間療法、運動、自然のリズムに即した生活を心掛け、自然治癒力を引き出す。自然治癒力を引き出せば、体に蓄積された毒(食品添加物や農薬など)がデトックスされるし、細胞も元気になってくるので、エネルギー効率がよくなる。(少ない量で満足)


④化学調味料や砂糖はニコチンなどと同じ麻薬、脳の報酬系が毒され中毒を起こし 「やめられないとまらない」になるので避ける。(自然治癒力を引き出せば、感性や味覚も正常になり、上記のような麻薬は自然と受け付けなくなる。)


⑤遺伝子組み換えや養殖など不自然な食材は栄養にならず、ただ太るだけなので避ける。 「旬」「身土不二」「一物全体」を意識して、 なるべく自然エネルギーのつまった食材を選ぶ。


⑥小食をすすめている先生方(南雲吉則先生や石原結實先生など)の本を読み、健康メリットを確認することでやる気を出す。


最も意識したの①と②です。感謝と愛のパワーは偉大です。「1日1食ではもの足りなくないですか!?」と聞かれることもありますが、今は1日1食で十分です。シンプルさが心地いいし、執着がない分、本質的なことに集中できます。もちろん体調も良いです ^^


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反省したい時、この安岡正篤さんの本を参考にしています [反省・改善・自分の責任]


書籍レビュー



安岡正篤先生は東洋思想の大家で、中村天風氏と並び、昭和の政財界のリーダー達に多大なる影響を及ぼした精神的指導者です。
 

この本は安岡さんの数ある本の中から、金言を抜粋し、一日一言読み切りで、その思想を学べるようにしたものです。ジャンルで言えば人生論、精神論で、自分の未熟さに気づくため、内観内省しようとする気持ちにさせてくれる本です。


昔からとてもお世話になっている本で、何かに執着しているとき、エゴを優先しそうなとき、心が貧しいときなど、この本から反省材料をもらいながら具体的な改善策、行動目標におとしこむようにしています。


この本から学んだこと

・社会的、金銭的成功だけでなく人間関係の豊かさ、魂磨き、健康など精神的成功もまた大事だということ。
・上記に関連し、物事を遂行していくためにはビジョン、決意、計画に加え哲学、倫理、道徳も大事ということ。
・唯物的、享楽的、利己的に生きる虚しさ。
・環境や時代がどうのこうの、科学や方法論がどうのこうのではなく、答えは自分自身にあるので、内観したり、自分の間違いを洗い出す必要がある。(人のせいにしたり、言い訳する人は成長しない。)
・上記に関連し、自分自身にある思い込みや執着、エゴが現実を難しくしているということ。


僕はこの本を読んでから、徳を高めていく意義や、東洋思想の奥深さを知り、四書五経や諸子百家、立命の学などにも関心をもつようになりました。


現代は欲望が刺激されたり、時間に追われたりする分、自分自身を見失いやすいと思います。ちょっとした時間でもいいので、こういった本を読みならが、日々、内省するようにしたいものです。


東洋思想や安岡正篤入門書としてもオススメです。




p.s.
この書籍は購入しなくても、こちらのサイト(Facebookページ)でその内容を読むことができます。※姉妹本「安岡正篤教学一日一言」「安岡正篤活学一日一言」も読めます。
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幸せになりたい人必見!鍵山秀三郎氏の幸せに対する見方は素敵! [ご縁・感謝・調和]


人は自分一人の力だけで成長してきたのではありません。親、親戚、地域の人、先輩、教師など、無数の人の恩恵があったからこそ、心身が成熟したり、知識やスキルを習得してこれたのです。


なので、その恩に報いるように周りの人や社会に対して貢献する行動をとっていきたいですね。この報恩謝徳の精神が発揮されるときこそ、人は最も生きがいを感じるものだと僕は考えています。


イエローハット(カー用品チェーン)を創業した鍵山秀三郎氏の本に深く感銘を受けた言葉があったのでここでシェアします。
 

『幸せには三つあるといわれます。一つ目の幸せは「してもらう幸せ」。赤ちゃんのとき誰もが、お腹が空けば泣いたし、オムツが濡れれば泣きました。するとお母さんが飛んできて、おっぱいを含ましたり、オムツを替えてくれました。これが「してもらう幸せ」です。二つ目は、自分で「できる幸せ」。字が書けるようになった。ひとりで自転車に乗れるようになった。サッカーがうまくなった。何でも自分でできるようになると、偉くなった気がしてうれしいものです。これが「できる幸せ」です。そして最後は、人に「してあげる幸せ」。人に物を差し上げる、何かして差し上げる、相手の喜びをわが喜びとする。そんな人は、人から好かれ頼りにされます。「してあげる幸せ」は三つの幸せのなかでも最高の幸せです。』

引用元:鍵山秀三郎著「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」



心に響く言葉ですね。


人間誰しも、子供の頃は、何もかもを周りの人に頼って生活していたはずですが、心身が成熟するにつれ、自分の力で切り拓いていくようになりますね。


自分の足で歩いたり、自分の手で食事をしたり、もうちょっと大きくなったら自力で学校に通い、自分の頭で勉強もする。もうちょっと大きくなったら仕事や社会的責任ですね。


自分のことを思い返せば、そこで困難を経験するたびに、支えてくれていた人の優しさや強さを思い知っていたように思います。例えば「周りに見守ってくれる人がいたから自分は健全に生活できたし成長もできたんだ」「社会に出て働くってこんなに大変なんだ」など、


これらを忘れることなく、恩返ししていく気持ちや、子や孫につないでいく気持ちって大事ですよね。鍵山さんの言葉をきっかけに深く考えさせてもらえました。自分の命を自分本位に使うことができなくなります。


支えてくれる人に感謝すること、また利他的な行動をとっていくこと。これが、結果的には自分磨きや生きがいにつながると考え、目の前の人を大切にしていきたいです。


p.s.
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掃除嫌い必見!掃除にはこんなにメリットがある! [生産性・時間・断捨離・習慣]


掃除・整理整頓・断捨離
に関する本を読んでいます!


掃除に関する本.jpg


掃除・整理整頓・断捨離の
メリットについてまとめてみました。


・波動(気、エネルギー、磁場)
 が変わり運気上昇
・仏教や潜在意識開発などの分野では
 「空間的掃除」がそのまま「心の掃除」
 心が健全化されたり、メンタルブロック
 から解放されたりする。
・古いものを捨てれば、
 新しいものが入ってくる。
 宇宙は空白を嫌うので、隙間を作ると、
 そこを埋めようと宇宙が動く。
 (空白の法則)
・人や物の通り道を確保できるので、
 窮屈さが軽減される。
・不要な選択肢がなくなるので、
 生活がシンプル快適になる。
・行方不明になっていたものが
 偶発的に発見される。
・次回、探し物をする際のロスが減る。
・物を大切にするようになる。
・清々しい。
・運動になる。


僕は、早朝に掃除をするようにしています。
成果が視覚的に分かりやすく、
達成感があるし、気血の循環も
良くなるので、良いスタートを切れます。


あと、日常的に、
瞑想したり、レイキでリフレッシュしたり、
感謝日記を書いたりしているのですが、
部屋が綺麗だとやりやすい、
ということに最近気づきました。


元々、掃除は大の苦手でしたが、
写真にあるような本を読んでからは、
「やらないでいると気持ちが悪い」
というくらいになってきています。


掃除は開運の基本です。
心身のデトックスも原理的に同様と思います。


p.s.
掃除をする気がおきない方には、
独自の掃除哲学をもつ鍵山秀三郎さんの
無料メルマガがおすすめです。
(掃除以外の記事もあります。)
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断捨離第一人者が書いた本のレビュー&主要メッセージのシェア
独自にこのルールを定めたことで断捨離しやすくなりました


心配は単純に〇〇の不足から起こる! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『心配とは、行動の不足から起こるものである。』 -野村 克也-



不安だから動けない‥‥ではなく、不安を払拭していくために動く!! 自信がないから動けない‥‥ではなく、自信を備えていくために動く!! 前例がないから動けない‥‥ではなく、前例を作るために動く!!


たいていの心配は、行動を起こすことで解消されていくと思います。言い方を変えれば、未体験ゾーンにこそ可能性があるということ、よく分からないから行動する価値があるということ。


できない理由を並べて悩み苦しむより、行動しながら、できない理由を覆していく方が楽しいし、カッコいいですよね。


人間は新しい刺激や変化がなければ、それまでとは違うアイディアが出にくいものだし、イメージも湧いてこないと思います。なので「えいや!!」って行動してしまいましょう!!


Daffodils_Sky_Yellow.jpg



僕は数か月前からあることにチャレンジしています。最初は右も左も分からないし、自分に出来るかどうか不安でパンクしそうでした。


でも経験を重ねるにつれて、自分の活かせる能力や、やるべきことが明確になってきたし、不毛な思い込みも手放せてシンプルになってきました。行動するほど心配から解放されてきています。


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こんなに楽でいいの?冷えとりで睡眠の悩みから解放! [健康・体質改善・気分転換]


以前から、健康管理や体質改善のため、断食、冷えとり、気功、鍼灸、整体などの民間療法、代替療法に取り組んでいます。メインは進藤義晴先生の冷えとり健康法(半身浴、靴下重ね履き、小食、利他行)です。


もともと神経質で、睡眠に関する悩みは昔からもってました。サプリメントに頼っていた時期もあります。


しかし、自律神経やホルモン分泌が健全化されたのか、去年の秋あたりからよく眠れるようになり、今となっては睡眠に関する悩みはほぼなくなったように思います。


身体の冷えをとる→腸も温まり腸内環境活発化→幸せホルモン「セロトニン」増加(セロトニンの90%は腸で作られる)→睡眠ホルモン「メラトニン」増加(セロトニンはメラトニンの材料)→よく眠れる、、と聞きたことがあります。


夜は自然と眠くなり、緊急の課題や人との約束がない限り、そのまま寝るようにしています。


「朝起きるの辛い」ということはほとんどなく、大体4時くらいにスッキリした気持ちで起きられます。


また、スキマ時間や頭が冴えない時などに意図的に仮眠がとれるようにもなりました。


快適だし、生産性もUPしてるかな。


仮にしんどいことがあって、自力では眠れなくても、ソルフェジオ周波数、クリスタルボウル、ティンシャ、α波などヒーリングミュージックを聞けば即効で爆睡です(笑)


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書籍レビュー



メーカーや大手メディアはあらゆる方法を使い、消費させようとしてくるので、モノは増えていく一方の現代、断捨離は現代人必須の処世術のように捉えています。僕も以前から実践しておりますが、理解が漠然としている部分もあるので、今更ながら、断捨離の本を読んでみました。


この本は、断捨離の本家本元、やましたひでこさんのベストセラーで断捨離の思想や方法などが解説されています。断捨離により、生活も心もシンプル快適にし、さらに運気もアップさせていこうというのがこの本の主たる目的だと思います。


類似本、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」と比較すると方法論よりも思想に重きをおかれています。


運、気、相、陰陽論、潜在意識など、目に見えない世界の概念が度々出てきてきますが、具体例や比喩を用いることで、誰にでも活用できるよう日常生活レベルに落とし込んだ説明がされています。


[著者の主たるメッセージ]

・モノは使ってこそ、あるべきとこに
 あってこそ意味があり、不要なモノに
 囲まれて生活をすると運気が下がる。

・運気を下げない断捨離ポイント
 -モノに対する執着、一人占め願望、
   ステータス化、「もったいない」
   「いつか使える」「思い出がある」
   という考えは手放す。
 -ガラクタやホコリをためない。
 -あらゆるモノは地球からの借り物と
   いう意識をもち、ご縁が終わったら
   感謝しながら潔くお返しする。

・「モノが少ない」環境的メリット
 -掃除や整理整頓の手間が省ける。
 -人や物の通り道を確保でき、
   窮屈さがなくなる。
 -不要な選択肢がなくなり、
   生活がシンプル快適になる。

・物質的執着(モノで心を埋めること)は
 運気を下げるだけでなく、虚しさにつな
 がるので「足るを知る」を学ぶべき。

・周囲のモノや環境は、自分の潜在意識の
 投影。使ってないモノやネガティブなモノ
 を捨てることで、心が健全化されたり、
 メンタルブロックから解放されたりする。

・捨てるということは、失うではなく、
 スペースを作るということ、宇宙には
 無限の豊かさがあり、スペースに必要
 なものが入ってくる。  


以上です。


この本を読むことで、自分にあったのは、愛着ではなく、執着だったということ、掃除や整理整頓よりも断捨離の方が断然優先順位が高いことに気付けました。また、知識的にも、曖昧な点が解消されたり、断片的な点が統合されたりして、やる気が出ました。


今後、不動在庫や無駄な買物も減らすことできるだろうし、運気も変わってくるのではないかとワクワクしています。




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