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禁酒はしないけど「禁酒セラピー」を読んでよかった [健康・体質改善・気分転換]


アレン・カー氏が書いた
『禁酒セラピー』という本を読みました。


世の中にあるお酒に関する洗脳、
お酒に依存してしまう仕組み、
「気分がよい」は幻想もあるということ、
お酒は精神力ではやめられないこと、
などを教えてくれます。


僕がお酒をやめることは、
多分ないですが、
これはこれで勉強になりました。


本当、目からウロコの情報ばかり、、、
自分がこれまで認識していなかった
デメリットが結構あることに気づきました。


特に、上機嫌でいる時には
別の問題が発生している場合も
あるということ・・・


また、上機嫌だからこそ、
それに気づけなくなってしまう
ということ・・・


これから、
心の隙間を埋めるために飲むとか、
お酒が飲めなくてイライラする、
といったことがなくなりそうです。
それだけ生産性の高い時間や健康が手に入るかな。


個人的に賛同するかどうかは別として、
筆者のメッセージをいくつかシェアします。


・社会には、お酒に関する
 良いイメージばかりが浸透している。


・基本的に、飲酒習慣は負の連鎖でしかない。
 禁断症状から逃げるために飲んでいるだけ。
 飲むと気分がよくなるという人がいるが、
 本当は禁断症状から解放されてホッとしているだけ。


・飲酒習慣は徐々に身体を破壊していく。
 疲労や不快症状に繋がっていく。
 だからこそ、そこから解放されようと、
 お酒を欲しがってしまう
 (脳をマヒさせようとしてしまう)。


・自殺する人は現実逃避のために自殺する。
 お酒を飲む人は現実逃避のために飲んでいる。
 なのでお酒を飲む人は不幸だ。


・お酒はまずい飲み物。
 誰もが最初はまずいと思ったはず。
 でも飲めば飲むほど感覚が鈍っていくから
 まずくても飲めてしまう。


・酒を飲むと勇気が出るというのは錯覚。
 本当は恐怖感が鈍っているだけ。
 恐怖感があるからこそ、
 危険を回避して生きていけるのに。


・飲むと気分がよくなるという人がいるが、
 実際は、飲まずに健全な状態を保ちながら
 生活している方が、ずっと気分がよい。


・お酒を飲んでいる人が
 どういう言い訳をしているか、
 これを観察することは
 飲酒をコントロールすることに繋がってくる。


以上です。




僕自身、お酒については、
友達とかと適度な量を
たまに飲むくらいならいいかな
って思っています。


血行が良くなったり
副交感神経が優位になったり
すれば疲労回復力UP、


人と触れ合うことで
オキシトシン(愛情ホルモン)の
分泌量が増えれば自己肯定感や意欲UP、


いつもと違うことをすることで
アセチルコリンの分泌量が増えれば
ひらめき力や創造性UP、


といった効果が得られます。


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