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ほとんどの人が知らない?日本の家の寿命は極端に短いという事実 [健康・体質改善・気分転換]


今日は、
子供の頃によく遊んでいた地域を
ウォーキングしていました。


当時、最新とされていた住宅が
ボロボロになっていたり、
傾いていたり、解体されていたり、


在来工法の住宅はものによっては
100-200年もつとされていますが、
現代工法の住宅は、
20-30年しかもたないとされています。


これが世間で知られていないのは
住宅業界が隠しているからです。


なぜ在来工法が、
つまり古い方が長持ちするのか、
それは自然の理に即して
作られたものだからです。


なぜ現代工法が、
つまり新しい方がすぐにダメになるのか、
それはお金儲けのために
作られたものだからです。


価値観というものは、
本来的なものと、人為的に設定したものと、
2つがあるように僕は思います。


メディアでは、消費を促すために、
新しいものばかりが取り上げられていますが、
それが「古いものには価値がない」という
錯覚を生み出している気がしてなりません。


資源問題とも関連します。
経済を回すためには、
消費し続けなければ
ならないのかもしれませんが、
資源が有限であることを考えれば、、、


どんなにお金を稼いでも、
どんなにいい家に住んでも、


消費活動そのものを見直さない限り、
いつまでたっても、真の豊かさは
手に入らないだろうと僕は思います。


足るを知るが大事です。


足りていないものばかりに
目を向けてしまうと
メディアに踊らされ続ける、、、


  ↓  ↓  ↓


AllAbout-日本の家の寿命は約30年と短め…長持ちする条件は?


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