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受験生時代、このDaiGoさんの本にある内容を知っておきたかった [生産性・自己管理・時間・断捨離]


まず、少し前に読んだメンタリストDaiGoさんのベストセラー「ポジティブ・チェンジ」について書かせていただきます。その後、僕の受験生時代の苦悩について書かせていただきます。


例えば試験対策、自己研鑽、トラブル対応、ダイエットなど、何らかの行動を起こさなければならないけれど、あれこれ考えているうちに、不安や面倒くささが出てきて、やる気がなくなって、結局行動を起こさなかった・・・ こういう経験ってありませんか? 僕はよくあります。


本書が伝えたいことは、「やる気というものは準備や計画をするほどなくなっていく」、また「一旦行動してしまえばから快楽ホルモンが分泌されて、ネガティブ感情が排除されるし、やる気も湧いてくる」、つまりは「あれこれ考えずに即行動せよ」ということ。


その上で、「即行動」しやすくするためのポイントが、「時間」「言葉」「友人」「モノ」「環境」「外見」「食事」という7つの観点から紹介されています。すぐにでも実践できるものがたくさんあるので、自分に合うものがいくつか見つかるでしょう。


DaiGoさんは色々な理論を深く知っているし、説明も分かりやすいので、内容が腑に落ちやすかったです。


僕の周りで成果を出している人は、この本に書かれていることを、知らず知らず実践しているように感じました。


ここからは僕の経験について、


大学受験を控えていた時期、勉強しようとしてもすぐに行動することはできず、「1日中寝ていたい」「1日中そのへんを歩きたい」という気持ちになっていました。もちろん、受験生なので、いつまでもそんなことをしているわけにはいかず、いずれ歯を食いしばって勉強をするわけですが・・・ これは数えきれないほど経験しました。


そして、大学に合格して、入学するまでの間、いくらでも寝ていられる時間やそのへんを歩ける時間ができましたが、別にそんなことをしようとは思わないんですよね(笑)。このDaiGoさんの本を読んで思うのが、あの時、「やるか or やらないか」を考えているうちに、ネガティブ感情が増幅して、逃げたくなったんだろうなと。


でもどんな経験も活かせるものです。


今、取り組むべきことから逃げたくなった場合には、「受験生時代にように、あれこれ考えてネガティブ感情が増幅されているんだな。このままだと余計に行動できなくなるな。」と自分を客観視できるように、そして「じゃあ即行動だな。」という見方ができるようになりました。


DaiGoさんの言う通り、一旦始めてしまえば、それなりにやる気が出るんですよね。


ご参考になれば幸いです。




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