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DaiGo氏「超集中力」個人的に役に立ちそうと思ったもの10選 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


メンタリストDaiGoさんの本「自分を操る超集中力」から、個人的に役に立ちそうと思ったものを抜粋してシェアします。実は集中力に関する本を同時に4冊くらい読んだので他と混同しているものもあるかもしれません。あくまで備忘録的な記事ということで。


①姿勢を整える
長時間座っていると「肩が凝る」「猫背になる」などして姿勢が悪くなり血行が悪くなる。また姿勢が悪くなると肺が圧迫されて呼吸が浅くなり酸素も行きわたらなくなる。なので血液と酸素が脳に供給されるように姿勢を整える。


②立って仕事をする
「仕事や勉強は座ってするもの」というのは思い込み。本来的に人は「立つと働くように」「座ると休むように」できている。ただ立つだけで脳への血流量は20%も増加する。可能であれば立ったまま仕事をするのもよい。


③体を動かす
頭脳労働と肉体労働は対極のものとして扱われることもあるが、実は頭を動かすための一番の方法は体を動かすこと。たまにストレッチやウォーキングをするとよい。また体を動かす習慣は体を疲れにくいものにしてくれる。


④デスク上になるべくモノを置かない。
デスクの上に色んなものが散らかっていたらそれらの取捨選択だけで消耗してしまう。デスクの上には余計なモノは置かないようにしてかつ整理整頓をする。スマホや食べ物などはすぐに手に取れないようなところに置いておく。それしか他にやることがないという状況を作る。またデスクに置くものは水色がよい。色彩心理学において「水色は集中力を引き出す」とされている。


⑤不安を書き出す
不安があるとあれこれ考えて集中できない。不安な気持ちは書き出すとよい。実質的に解決しなくても頭の中がスッキリする。


⑥睡眠はゴールデンタイムに
睡眠は何時間とったかよりも何時とったかの方が大事。22時から2時の間は成長ホルモンの分泌が多い睡眠のゴールデンタイムなのでなるべくこの時間に睡眠をとる。また15分の仮眠(昼睡眠)は3時間の夜睡眠に匹敵する。そこで回復した集中力は150分持続する。


⑦脳ではなく目を休める
人間は「目の疲れ」を「脳の疲れ」と錯覚する場合がある。また目は使えば使うほど脳に伝達される情報が増えそれだけ取捨選択のためにエネルギーが消費されていく。情報過多の現代は特に。なので「目を閉じる」「目を温める」「遠くを眺める」などしてなるべく目を休める。


⑧怠けタイムを設ける
1日に1、2時間あえて怠けるようにする。リラックスして、「しっかり休めた」という実感が湧き、翌日以降のやる気や集中力を高められる。


⑨低GI食品を食べる
高GI値食品を食べると血糖値が急上昇しやすくなる。その時人間はストレスを感じて注意力が散漫になる。だから血糖値の上昇を緩やかにするために食べるものは低GI値食品をメインにする。


⑩瞑想をする
気持ちをリラックスさせ、背筋を伸ばして、目を閉じて、何も考えずに、ゆっくりと「5秒かけて息を吸い5秒かけて息を吐く」を繰り返す。最初は5分程度から。ただこれだけで気持ちが落ち着いて何をすべきかが明確になってくる。


以上。


こういうのは一度理解してもつい忘れてしまうような気がします。ご参考まで。






p.s.
⑦に関連して・・・目を休めるため、眼の機能を高めるためには、肝臓のデトックス、夜空を見上げる目の周りのツボ指圧、(パソコン操作により凝り固まってしまう)外眼筋を緊張を解く、レイキなどもおすすめです。個人的に実践しています。視力が改善している実感があります。


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