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締め切りが厳しすぎる案件に挑んだ理由


「最近、ブログの投稿頻度が減りましたね」というメッセージをたまにいただきます。


実は、この3週間くらい、あるライティングの案件で忙しくしていたんですよね。食事や睡眠の時間はあるけど、ゆっくりくつろいだり自分用の記事を書いたりする時間はないかな、という感じでした。とりあえず一段落してよかったです。


最初、この案件を受けた時、「こんな難易度の高い仕事をこんな短期間でできないよ」って思いました。でもなぜか、「だからこそやってみよう」というインスピレーションが。断ることも可能でしたが、断らなくてよかったです。


締め切りというのは、プレッシャーになる時もありますが、だからこそ集中力が高まって、成長しやすいという面があります。また、クライアントさんも「時間がないなら」ということで色々とライティングに関するアドバイスをしてくれました。結果的に、思った以上の成果を出すことができたし、ライティングスキルも向上しました。


締め切りもある程度は必要です。基本的に、人は締め切りがないと先延ばしにしてしまいます。何の進展もないまま残された時間が減っていくのです。


話が少し変わりますが、現代は、子どもの頃から色々と誘惑が多い時代だと思います。例えばゲーム、ネット、おもちゃ、おかしなど。人間としての土台を作っていく時期に、こういうもので時間を使っていると、後々大変なことになる気がしています。


「おかしを食べながらゲームばかりしていたから太ってしまった。子どもの頃に太っていると大人になっても痩せにくいみたいね。」とか、「外で遊ばずに、インターネットばかりしていたから、リアルの友達があまりできなかった。」といった話がありますね。


「何才までに何々をしておく」という締め切りは、買ってでも作った方がいいかもしれません。学校でいい成績をとるよりも、お金の稼ぎ方を学ぶよりも、ずっと大事なことだと僕は思います。


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