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松下幸之助の名言をシェア!天命に生きる豊かさとは? [個性・使命・自分らしく]


『「自分は才能もすぐれているし、体力も強い。だから、面倒を見てやるから自分に従え」と言われれば、だれでも反発を感じてしまう。しかし、”これだけ身体が強く、才能もあるということは、いわば天の恵みである。だからこれはまことに感謝すべきことで、ひとつ自分としては、この恵まれた力をもって大いに他に対して奉仕してゆこう”という気持ちで挑むならば、たいていの人はそれを受け入れてくれるだろう。』

引用元:松下幸之助著「思うまま」





「自分の才能は自分のもの」 こういう発想は人を傲慢にします。
 

才能があるのなら、それを与えてくれた天に思いをいたし、その力を利他的に発揮していくべきです(天命、使命)。これができなければ、所詮自惚れでしかなく、自惚れるような人に、天は最初から才を与えない。
 

人生は出会いの連続です。天与の才で、出会う人たちを笑顔にし、その笑顔を自分の喜びや糧として生きていく。


このある意味無限とも言える豊かさこそが、またそこに見出せる可能性こそが、天与の本質だと僕は思います。


現代は人間関係が希薄化しているとか、エゴが暴走していると言われたりしますが、これが生きにくさ(例えば不平不満、精神病、金権主義など)につながっていると感じています。


周りとつながり利他的に生きるということは、自分の価値を発揮するということなので、本来幸せなことだと思います。つまり周りを活かすということは自分を活かすということ。


そういうところに生きがいを見出せなければ、ただの虚無感に支配されてしまうと思います。


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