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お米の見分け方-簡単だがこれで失敗したことがない [健康・体質改善・気分転換]


あと1、2ヵ月もすると
新米の季節になりますね。


今朝のウォーキングは、
田んぼあたりにしました。


田舎.jpg


実は僕、田んぼを見るだけで、
元気の出るお米を作るかどうかが
すぐに分かってしまいます。


「またまた~」
と言われそうですが(被害妄想?w)、
実は見分けるのは超簡単です。


イナゴ、ミミズ、トンボ、カエル、
サワガニ、ザリガニ、ホウネンエビなど、
虫がたくさんいるところほど、
食べると元気が出るお米を作ります。
(季節により生息する虫は変わってくる。)


逆にそれらがいない田んぼは、
農薬、化学肥料、除草剤まみれなので、
食べても元気にはなりません。


僕が小学生の頃は、
友達と田んぼに行って、
ザリガニをとったりしましたが、
今はそういう光景をあまり見ません。


つまりは、傾向として、田んぼが
農薬、化学肥料、除草剤まみれに
なっているということ。


虫に限らず、
微生物、雑草、動物、人間など
多くの生命が躍動しているところほど、
つまり、周りと調和して、
エネルギーの授受があるところほど、
その場にいる生命は元気になります。


例えば、人間の吐いた息が
光合成の材料になるように。
虫が地中を泳ぐことで
土が柔らかくなるように。
動物の糞尿が微生物の餌になるように。


そうでない場合は、
自然界の循環の理が働かないので、
生命力を失っていくでしょう。


これはブランド米だとか、
あの米は評判がどうだとか、
そういうことよりも、
自分の目で確認した方が確実です。


テレビで絶賛されているものが、
虫が近寄らないような田んぼで
作られていることはざらにあります。


追記;
思い出しました。保水率もポイントです。
農薬まみれになって有機物が減っていけば、
同時に土壌の保水率も下がっていきます。
人工的に水を足していく頻度が
高い田んぼには注意が必要です。


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