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自分の内側を満たす方法 外側に関わらず豊かに生きていこう [ご縁・感謝・調和]


僕は野菜が好きでよく食べるし、種類によっては自分でも作ります。


この野菜は、ただ種(因)があるだけでは育ちません。土、肥料、微生物、水、二酸化炭素、太陽光、人手などの力(縁)が必要となってきます。これらがなければ、美味しくて栄養のある野菜(果)は育たないでしょう。


どんな物事にも原因というものがあり、そこに引き寄せの法則が働いて起こる縁との作用により結果が生じる・・・これが仏教でいう縁起(因縁生起)です。


夏野菜.jpg



この世の全てのものは、単独では成り立たないのです。他との関わり合いがあるからこそ、成長や感動や進展があるのです。


こう考えると、いつも支えてくれる人に感謝や思いやりの気持ちを持つようになりますね。また新しく出会う人がどんな人であっても、その交流が素晴らしいものになりやすいと思います。


僕自身、この縁起思想をしっかりと学んでから、また毎日「感謝日記」を書くようにしてからは、我欲から解放されてきました。お世話になった人の気持ちや苦労を考えると、個人的なことがさほど重要ではなくなってくるんですよね。


地位というものがどうでもよくなったし、物欲もなくなってきました。お金はある程度欲しいと思うのですが、それでも以前よりはずっと欲しなく(1/3くらいかな)なりました。人間関係や待遇に関する不満もほぼないです。我欲がないのはすごく楽です。


よく言われることですが、物とか、地位とか、環境とか、そういった外側で満たそうとするから人は苦しくなっていくんですよね。自分の内側を満たせば、外側に関わらず心豊かに生きていけるのです。


感謝のできない人は不幸になっていきます。個人の損得や感情にとらわれて、周りが見えなくなって、不平不満や愚痴を言うようになり、ひどい場合は他人を操作するようになって自他ともに苦しみます。


(引き寄せの法則の原理からして、本当に意味で相手を操作することはできませんが)


挨拶、連絡、話し合い、助け合いなど、人間関係には色々とありますが、感謝があるからこそ、これらが有意義なものになるのです。


縁起思想を学んで感謝日記を書く・・・これおすすめです ^^


p.s.
仏教の縁起思想についてはこちらの記事も参考になると思います。
>> 仏教の縁起思想に対する独自の解釈!この何気ない日々こそが奇跡!



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