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日本人必読の本-これを読むと生きているだけで幸せと思える [挑戦・試練・自助努力・継続]


「きけ わだつみのこえ」
という本を知っていますか?


太平洋戦争により、異国の地で
無残に散っていった若者たちの
悲痛な手記がまとめられた本です。




なぜかこの時期になると、
「読まなくては」
という気持ちにさせられ、
先ほどまで熟読していました。


現代では想像も
できないような残酷な状況で、
死を選ぶしかなかった
彼らの心の叫びに
胸が張り裂けそうになります。


戦争の残酷さ、
犠牲になった人を忘れてはいけないこと、
平和を守らなくてはいけないこと
などを教えてくれます。


死を選ぶしかなかった彼らが、
どうしても生きたかった未来を、
今、我々が生きているんですよね。


これを読むと、
自分の悩みなんて全然大したことではない、
いやむしろ、「死」や「別れ」以外のことで
悩めるだけ幸せという感覚になります。


そして、不平不満を言ったり、
与えられたものを無駄にしたり、
逃げたりするような、
生き方ができなくなります。


明日、戦地に出向かなくてはならない
という状況で、ぐっすり眠れませんよね。


友達の誰々が亡くなった、という状況で、
美味しくご飯を食べれませんよね。


死を選ぶしかなかった彼らが、
どうしても生きたかった未来を、
無駄にすることはできません。


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