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「捨てる」以前に「買わない」という選択 [生産性・自己管理・時間・断捨離]


大量生産・大量消費の問題に取り組む人たちが作ったネット動画を見ていました。「どんなに頑張って運動しても、大手メディアの力には敵わず、思うように進まない、、」「インターネットで個人メディアを持てるようになってきたが、それでも大手にはまだまだ敵わない、、」というメッセージでした。



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現代は大量生産・大量消費の時代、、、次から次へと新しいモノに飛びついては、次から次へと断捨離していく時代、、、


企業が新しくモノを作ると、企業とメディアが新しい価値観を作り、その度に新しい消費行動が起こります。どんなに流行したモノも、少し時間が経過すると、メディア側の誰かが、「カッコ悪い」「時代遅れ」という情報を流します。


消費活動と言うのは作為的に行われているんですよね。欲望を刺激されて、購買を繰り返すことは、とても寂しいことだと思うことがあります。


もちろんモノにより生活が向上したり、問題が解決することもあると思います。料理が好きで大事な人に食べさせたいから美味しく作れる道具を買う、健康のために運動したいからフットサルシューズを買う、自分を高めるために本を買って気づきを得る、こういう消費は、モノに対する愛情が芽生えやすく、大切にするようになるので良いと思います。


でも、最新のスマホや家電が出る度に乗り換えるとか、「今年はこれが流行る」という情報の度に新しく着るものを買い揃えるとか、そういう刹那的な消費は寂しい気がしています。


モノにも魂は宿ると思うし、欲しくても買えない人もいるだろうし、これだけ移り変わりが激しいと、どこかに負担がかかってしまうと思うんですよね。自然界を壊したり、ゴミが増えたりなど。


大量生産・大量消費の問題は、誰もが考えるべき問題だと思います。


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