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いつの間にか睡眠障害から改善されていた [健康・体質改善・気分転換]


仕事でも、運動でも、食事でも、何らかの無理や偏りがあれば、体の方が信号を発してきます。例えば痛み、疲労、眠気、悪寒、乾き、かゆみなど。


疲労感は、「休みなさい」、あるいは「違うことをしなさい」という声 悪寒を感じるのは、「これから免疫システムが働くから温かくしなさい」という声 わけも分からず落ち着かないのは「頭寒足熱にしなさい」という声 お腹が痛くなるのは、「食べすぎだよ」、あるいは「変なものを食べているよ」という声 お腹が空かないのは、「デトックスすべきものが溜まっているから吸収より排泄に集中しなさい」という声  


経験的に、僕はこのように解釈しています。こうやって体の声を聞くことって大事ですよね。体の声を無視して、その状態を継続したり、薬で対症療法的に対応してしまえば、いずれ体の声が聞こえなくなってきます。


かつての体に気を使わなかった頃の僕は、体の声がほぼ分からなくなっていました。そういう概念さえありませんでした。だからこそ、なんとなくの不調がずっと治らなかったんだと思います。でも、自然治癒力を引き出すような生活を心がけてからは、大分改善されてきたようです。自然治癒力に感謝です。


これは一昨日のことです。いつもは布団に入ってすぐに眠れるのですが、なぜか全然眠れずに悶々としていました。「これも体からの信号なのかな?」「だとしたらなんだろうか?」と考えていたら、ふと、睡眠障害で悩んでいた時期のことを思い出しました。


「そういえば、昔は睡眠障害でよく悩んでいた。酒を飲んで無理矢理寝ようとしたこともあったし、朝まで眠れなかったこともよくあったな。辛かった。でもいつの間にか改善されていたんだ。」と、このように考え、今の生活に感謝できるようになりました。


不思議に思われるかもしれませんが、体からの声として、こういうこともあると僕は思います。体調がよくなるにつれ、こういうことが増えてきました ^^


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