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メディアの洗脳戦略を学んでからはモノやお金に執着しなくなった [生産性・時間・断捨離・習慣]


もともとモノに対する執着はない方なのですが、メディア(テレビ、ラジオ、雑誌など)の洗脳戦略について学んでからは本当になくなってきました。昔から家計簿をつけているので分かります。断捨離した後も、「なぜあれを長年持っていたんだろう」「なくても困らなかったんじゃないか」「むしろ問題を増やしてしまっていたのではないか」と思うモノばかりです。


つりをする子ども達.jpg



このブログでも何度か記事にしていますが、現代の大量生産・大量消費の風潮には懐疑的です。お金で買えないものを限りなく少なくし、欲望を刺激することで消費させようとするのが今の経済です。思考が停止したまま、メディア情報を鵜呑みにしてしまうと、余計なモノを抱えてしまうし、本質からも遠ざかっていきます。


食べ物がありすぎれば太っていくし、乗り物に頼れば筋力や運動神経が衰えていくし、薬に頼れば自然治癒力が低下していくし、流行にとらわれれば不易を見失うし、自分を着飾るモノを身に着ければ本当の自分が分からなくなるし、あれもこれもと執着すれば心が貧しくなるし、買い物や掃除などで時間もなくなっていきます。


基本的に、メディア側は、自分たちにとって都合の悪い情報は流しません。メリットとデメリットがあった場合にその一方を流すとか、データに誤魔化しがあるとか、ブランドをでっちあげるとか、そういったことです。※もちろん、このようなことをしない良心的なメディアもあります。


物質経済・貨幣経済の中にいると忘れがちですが、本当に大事なのは人間関係、精神、体験、成長ですよね。僕は古典をよく読むのですが、人間はずっとそういうものを大事にしてきたように思います。


あ、ちなみに、モノに対する執着がなくなると、お金に対する執着もなくなります ^^


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