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ツイてるーこれで不遇だった過去を受け入れられた [反省・改善・自分の責任]


世界を旅する年収1億円ブロガー、川島和正さんのメルマガにこんなことが書いてありました。(そのまま引用ではなく、少し端折ってリライトしたもの)


『優れた結果を出す人は共通してストレス耐性が高い。ストレス耐性とは、ストレスがかかってもへこたれずに行動できる能力のこと。ストレス耐性が高いと面倒くさいことが出来る。邪魔されても、具合が悪くても、行動し続けることが出来る。だからこそ優れた結果を出せる。金持ちの家より貧乏な家、理解ある親より理不尽な親、例えばこういう環境で育つとストレス体制が強くなりやすい。』


車.jpg



これを読んで、自分が小学生だった時のことを思い出しました。僕の実家は小学校から3キロも離れています。雨が降っても、体調が悪くても、ご飯を食べていなくても、毎日片道3キロを歩きました。放課後に、友達とサッカーするのが大好きでしたが、家が遠い僕だけが早めに下校していました。当時は泣きたくなるほど不遇だと思っていました。


でも、川島さんが言うように、「だからこそストレス体制ついたのかな」「だからこそ条件が悪くても投げたさない力がついたのかな」と、大人になってからは、肯定的に捉えるようになりました。


辛い過去を受け入れられた時のことを、「カルマが解消された」ということがありますね。具体的には、それ以降、「何々のせいで今不幸なんだ、、」「自分はツイてない、、」といったネガティブなことを考えなくなることで、潜在意識にあるデータがポジティブなものに書き換わり、結果として、新しい人生を歩めるようになったとか、運気がよくなったとか、そういうことです。


家が貧乏だった、、いじめられていたとか、、実はこういったことも、似たようなアプローチで解決可能なんです。「ツイてる」と思考すれば、それを現実化させる方法を潜在意識が探してくれるのです。


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