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これおすすめーうまくいかない時は古典を読む [反省・改善・自分の責任]


跂つ者は立たず:
背伸びをしてつま先立ちをしている者は
長く立っていることができない


跨ぐ者は行かず:
早く行こうと大股で歩こうとする者は
長く歩いていくことができない


この表現、
すごく分かりやすくないですか?


老子の言葉です。


最近、あまり物事がうまくいかず、
何かヒントをもらおうと、
古典を読んでいたら目に入ってきました。


自分をよく見せようとか、
成果を早めに出そうとか、
そんなことを考えていた
自分にとって必要な気づきでした。


本来の自分から離れずに、
無理のないペースで進めた方が、
安定するし余計な疲れもないので
長続きします。


当たり前の事なんですが
なんか忘れていました。


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