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松下幸之助の哲学ー違いこそが豊かさを生む [個性・使命・自分らしく]


『花それぞれ、人それぞれーーー梅、桜、バラや百合、さまざまの花があればこそのこの彩りであり、風情である。花が桜だけであれば、これほどまでの豊かさ、潤いは生まれてこない。人間もまた同じ、さまざまな人があればこそ、豊かな働きも生まれてくる。自分と他人、顔も違えば気性も好みも違う。それでよいのである。』

引用元:PHP研究所ー松下幸之助 成功 日めくり



僕も、「花それぞれ」「人それぞれ」でよいと思います。生まれ持った個性を活かしていくことが本来の自然な姿なんだと思います。


でも、現代の学校教育は、暗記中心・画一的評価なので、個性が埋没しやすいんですよね。個性を出す前に、「教わったことがちゃんとできるか」と考えて、教科書通りにしか生きれなくなってしまうのです。


それぞれの個性を考えるなら、「教わったことがちゃんとできるか」というよりも、「いかに教わっていないことをやってみるか」の方が大事なのです。


個性を活かして、新しいものを創造したり、それで人に喜んでもらうからこそ、自分の人生に価値を見出していけるのです。


自分を見失う人が増えていますが、学校教育の変な刷り込みがあるような気が僕はしています。


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