So-net無料ブログ作成
検索選択

二宮尊徳は自然の理に学んだから成功した [反省・改善・自分の責任]


野菜でも、花でも、木でも、本来それが立派に育つまでには、太陽、土、水、養分、虫、動物など、外部の様々な力を必要とします。自然界の過酷な環境を生き抜いていくために、ある程度の痛みや苦労もあります。


野菜.jpg



野菜を育てる場合、ハウスで、農薬や化学肥料を使いながら育てれば、形のよい大きなものがほぼ確実にできます。でもこれは、あくまで表面的なもので、中身に栄養価やエネルギーはなく、自然界にも負担をかけます。


一方で、自然野菜、つまり楽な環境ではないけれど、自然の理に即して、周りと協調しながら、厳しさを生き抜いて育った野菜は、中身の詰まったものになります。それを食べた人は、元気になったり、病気が治癒したりします。もちろん、自然界と調和した持続可能なものです。


何らかの目標があった時に、自分をどのような環境に身を置くか、というのは、こういう視点においてとても大事なことだと思います。


いつも思うのですが、「誰でも簡単に短期間で稼げる」というビジネスは、自然の理に反する気がしてなりません。「本質的な成長があるのかな?」「周りに迷惑かけてないかな?」「持続性があるのかな?」といった疑問があります。


「日々、繰り返し示される天地の経文に、誠の道は明らかだ」二宮尊徳 


自然の理に即した生き方・働き方が理想だと僕は思います。真の成功を掴む人は、成長できるあらゆる機会に感謝し、周りの人に応援されながら、自助努力を継続できる人です。


二宮尊徳は、とても貧しい家で生まれ、学問もないただの農民でしたが、朝から晩までひたすら勉学(道徳や宇宙法則など)と農作業に励み、途方もない期間努力し続けながら、また人の心を掴みながら、貧しかったいくつもの農村を豊かな村に変えていきました。真の成功者だと思います。






上記の本もおすすめです。「自分の苦労なんて全然大したことはない」「条件的に自分は恵まれている」という気持ちになります。


nice!(36)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 36

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
脳力サポート