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人脈術の本の要点はこんな感じかな [ご縁・感謝・調和]


最近は、人脈術の本をよく読んでいます。


本田直之さんの「レバレッジ人脈術」、鳥居祐一さんの「人脈塾」、ボブ・バーグさんの「人脈活用術」など。どちらかというと僕の苦手ジャンルですね。自分にない視点ばかりですごく勉強になります。


受け身だったり、表面的だったり、心理テクニックを使ったり、相手に何かをしてもらおうと思ってはいけません。相手をコントロールしようとするのは論外です。自分の都合しか考えない人と関係を築こうとする人はいません。


「積極的に与えていこう」「一緒に成長してこう」「win-winの関係を構築しよう」「相手にとって価値ある人脈となるために自分自身を磨いていこう」というマインドが大事です。


かといって、むやみやたらに人脈を作っていくのもNGですね。20%の人間関係が80%の価値(情報交換、チャンス、収益、成長、友情、新たな人脈)を生みだします。「何かいいことがあるかも」と考えて、色々な人と交流していたら、分散して何も達成できなくなるし、相手にも失礼です。


そして、人脈形成は「人対人」なので、理解したものをそのまま使うだけでは効果はありません。形式知より暗黙知、つまり言語化・体系化できないものと「心」が大事になってきます。実践を積み重ねていきます。


そんなつもりは全然なかったのですが、なんか本に書いてあったことの受け売りばかりの記事になってしまいました ^^


p.s.
アメリカで20年以上読まれているボブ・バーグのベストセラー「人脈活用術」はとてもおすすめです。こちらにレビューを書いてあります。
>>米国で20年以上売れ続けている「人脈術」のベストセラー


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