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「執着=幻想」だと気づけば、引き寄せられる [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


執着があれば、それに酔わされて、ものの姿をよく見ることができない。執着を離れると、ものの姿をよく知ることができる。だから、執着を離れた心に、ものはかえって生きてくる。 -仏陀-




執着の意味は、ある物、事、人に心をとらわれて、深く思い悩み、そこから離れられないこと。


この執着の中には、恐れや欠乏感があります、、、手放したら2度と手に入らないのではないか、、、それがなければ自分は幸せにはなれないのではないか、、、それさえあれば本当の自分を発揮できるのに、、、どうしても欲しい、、、どうすればいいのだろう、、、といったものです。


引き寄せの法則で言うと、潜在意識の中で、その対象と自分が分離している、ということになります。


執着すると、それだけで頭がいっぱいになって、心や生活に偏りが生じるんですよね。偏りを自分で改善できなければ、エゴが暴走して、視野が狭くなり、物事の本質や実相を把握できなくなっていきます。


潜在意識の中では、その対象との分離感が強まっていき、引き寄せにくくなっていきます。


かつての僕も、お金とか健康といったもの執着し、それを引き寄せにくい人生を歩んでいきました。


変わってきたのは、左脳系スピリチュアル-サトリさんの「引き寄せの法則の真実」を読んでからです。


思考が現実化するメカニズムを理解し、「解釈を変える(リフレーミング)」「思い込みを捨てる(クリアリング)」「感謝業」などを実践し、恐れや欠乏感を手放すことで、物事に対する見方を変えることができました。それだけ、執着を手放すことができ、執着していた対象を引き寄せるようにもなりました。


冒頭の仏陀の言葉にある「執着を離れた心に、ものはかえって生きてくる。」です。


こう考えると「執着=幻想」で、その幻想を作り上げているのも、それから抜け出すのも自分自身なんですよね。


思考が現実化するメカニズムを理解していなければ、いつまで経っても幻想から抜け出せなかったと思います。


何かにとらわれて今を生きることができない方、恐れや欠乏感があって幸せを感じれない方、本当に知って欲しい、現実は自分が創造しています。自分の解釈や在り方を変えたりすることであっさりと現実は変わります。


引き寄せの世界でよく言われるように、この世には無限の富があるのです。本当の価値を認識し、その価値を活かし、感謝できるのであれば、それは自分のもとへ引き寄せられてきます。


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