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松下幸之助流-台風をプラスに捉えてみる [挑戦・試練・自助努力・継続]


台風の時期には、平生の確固たる信念に数倍した強いものをもって、じっと辛抱し、それを見守り、やがて過ぎ去っていけばその後片付けをする。その際には、とんだ看板はよりよき看板にする。さらに店が荒れればよりよきものにつくり替える。そうすると、台風を転機として、お互いの商売はそこに再建され、さらに改善されていく。

引用元:松下幸之助著「松翁論語」



ピンチの時には改善点が洗い出せるということ。今の僕に必要な言葉です。


ピンチとチャンスは同時にきます。自分の人生を振り返ってみればどれもそうでした。本当チャンスに恵まれている。


松下さんの例えは分かりやすい。


あと、マイナスをどうプラスに捉えるか、ということについて松下さんの右に出る人はいないです。


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