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自己肯定感がポイント-SNSのリア充自慢大会のやめ方 [反省・改善・自分の責任]


僕の知り合いが
こんなことを言っていました。


Facebookは
リア充自慢大会ばかりで
嫌になってしまった、、と


それで本当に
Facebookをやめてしまいました、、


かなり寂しい、、


確かにそうかもしれません。


「こんな車に乗っています」
「こんな高級なものを食べました」
「こんな凄い人と交流しています」
「私って美しいでしょ」


という投稿は一定数あります。


「間接自慢」や
「マウンティング」もあります。


気にしないか、
無視していますが、、


何を投稿しようが、
自由と言えば自由ですが、


人がとやかく
言うようなことではないですが、


社会になんらか影響を与えたいなら、
人の役に立つ内容の方がいいのでは?


と思います。


自慢話はなんの役にも立たないし、
自己満足でしかありません。


本当に人のためになるのは、
自慢ではなく、失敗談や
悩みを克服した話です。


基本的に、
「不遇だった」「恥をかいた」
「ずっと克服できず悩んでいた」など、
隠したがる話は面白いです。


読んでいる人に
「自分だけではないんだ」という安心感や
「自分はまだまだいける」という希望も
与えます。


そして、それを
「どう工夫し、どう乗り越えたか」
といったことを書くことで、
読者のとっての学びや感動があります。


似たような境遇の人も
中にはいると思うのです。


それでファンが増えたり、
コンテンツ力が鍛えられれば、
自己肯定感が高まるので、
リア充自慢大会する必要がなくなるのです。


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