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無駄にお金を使わないための心掛け-11選 [ビジネス・金運]


無駄にお金を使わないために、いつも僕が心がけていることをシェアします。


①価格よりも必要性:
「必要だから買う」が原則。「必要だから」ではなく、「安いから」という発想で購入することは、換言すれば、「今の自分にとって必要かどうかは分からないけれど、損したくないからとりあえず買っておこう」ということであり、実は使わないものである可能性大。こういった「安物買いの銭失い」を避けるためには、価格より必要性で選ぶ。


②セールに注意:
「3980円→2980円」「一部商品20%オフ」。こういったものは、安くなったのではなく、元々安かった場合もある。つまり注目を集めるため、店舗に足を運ばせるため。セールを否定しているわけではなありません。僕も本当に必要なものが手ごろな値段になっていれば買います。


③タイムセールに注意:
「1時間後、〇〇でタイムセールします」は、その時間まで店内をうろうろさせるため、他の商品を見せるため、にぎわい感を出すため、お腹を空かせるため。


④「最後のひとつ」に注意:
購入に迷ったときに、限定性や希少性ばかりをアピールしてくる店員はただ売りたいだけの場合がある。本当に価値があるものであれば、それを伝えるはず。


⑤ポイント制に注意:
「〇〇ポイントがたまったら〇〇円相当もらえる」というのは、実質的に、「そのお店に預けていたものがただ返ってくる」というだけ。基本的に、ポイント制は顧客の囲い込みと購買意欲を煽るため。


⑥タダより高いものはない:
無料雑誌やテレビは無料で見ることができるが、それにより誰かがお金儲けをしている。つまりただ見ているだけで、意図されたところに誘導され、お金を支払うことになる。でないと成り立たない。


⑦心の問題を解決:
ストレスやコンプレックスがあると、そこを埋めるかのように浪費してしまう。例えば毎日アルコールを飲んだり、ブランド品で身を固めるようになったりなど。売る側もそこを突くような広告を出してくる。なので素直な自分の気持ちに向き合ったり、人に相談するなどして心の問題を解決する。


⑧中毒性のある食べ物を控える:
これは⑦とも関連する。化学調味料、砂糖、アルコールは、脳が毒され、「やめられないとまらない」になるので控える。特にコンビニ、ファーストフード、ラーメンに注意。


⑨健康に気を使う:
健康に気を使って、体が本来備えている機能(免疫力、解毒力、筋力、恒常性など)が発揮できれば、例えば乗り物、冷暖房、薬、病院などに依存しなくなるので、それだけお金がかからない。


⑩感謝:
人は感謝の気持ちがないと欲望が暴走していく。買っても買っても満足できずに、欠乏感と消費が拡大していく。なので、どんなものでも、背景や恩恵を感じながら、「足るを知る」気持ちを持って大事にすること。「ありがとう日記」を毎日書くのがおすすめ。


⑪本当に価値のあるものには気持ちよくお金を払う:
「安く買おう」「元を取ろう」「値切ろう」という発想や行動は、潜在意識に、「自分はお金に困っている」「自分の力ではお金を稼げない」という貧しい意識が刷り込まれるので金運が下がる。また、相手に感謝していないことでもある。本当にお金に好かれる人は、気持ちよく支払う人。


以上です。ご参考になれば幸いです。


p.s.
これは②~⑧に関連しますが、本当に良心的なお店、本当に価値あるものを提供しているお店というのは、余計なことはしません。僕の知るあるパン屋さんは、化学調味料も、値引きも、広告も、特別な仕掛けもないですが、大繁盛しています。お客さんのことを第一に考えて、一生懸命に作っているからです。お客さんに愛されているから、余計なことをする必要がないのです。


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