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なぜ若いうちに失敗経験を積んだ方がいいのか? [挑戦・試練・自助努力・継続]


最近思うこと。
それは大成功している人ほど、
若い時にたくさんの失敗を
経験しているということ。


たくさん失敗しているということは、
たくさんのチャレンジしている証拠、
たくさん学んでいる証拠なんですよね。


どうせ失敗するなら、
若いうちにした方がずっといいです。


若いうちの失敗は、
背負っているものが比較的少ないので、
小さな痛みで済むし、元気もあるので、
次へのチャレンジも早くなります。


失敗に対する免疫力もついてきます。
僕の知る限り、失敗経験がない人は、
いつもびくびくしてしまいます。


自分の弱いところも把握できます。
人生レベルで見た時、
自分の弱さは、早い段階で、
把握しておいた方がいいです。
それだけ改善された自分で生きていけます。


学校教育の正解主義に囚われていると、
悪い評価がついてしまうことを恐れて、
チャレンジも失敗もできなくなりますが、
そこから得られるものに無駄はありません。


失敗すれば
失敗した分だけ学びが増えます。


失敗して
世界が狭まるということはありません。


本当に避けるべきなのは、
失敗をしないまま
年を重ねてしまうことだと思います。


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