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なぜ苦しい道を選んだ方がいいのか?楽は苦の種!苦は楽の種! [反省・改善・自分の責任]


険しい道をとる人が結局は楽な人生を送る。反対に楽な道をとる人はたいていの場合困難な人生を送る。 -書籍「金持ち父さん 貧乏父さん」より-



同感です。


楽をしようとして、何かに依存したり、言い訳したり、怠けたり、自分の都合を優先したりしても、結果的に損をするのは他でもない自分自身です。


楽をしようとする人は、「なんかいいことないかな」「もっと贅沢な暮らしができないかな」と期待しながら生きてしまうのですが、当然そんな都合のいい話はこの世にないので、ストレスを抱えやすいのです。


環境とか結果というものが、自分以外の力によってもたらされるものだと思い込んでいるから、「なんでやってくれないの?」「なんでうまくいかないの?」と不平不満の中で生きてしまうのです。


また、楽をしようとすれば、それだけ成長する機会や時間を無駄にしてしまうので、いざという時に自分で対応することができず、結果的に苦しんでしまうのです。


人間関係においても、与え合いや高め合いではなく、損得で選んでしまうので、余計なトラブルが起きやすいのです。


僕の知る限り、成功している人や幸せそうに生きている人で、楽をしようとする人はいません。当事者意識、責任感、主体性を持ち、自分を高めながら生きています。


こういう人は、出会いや機会に恵まれ、視野が広がり、潜在能力が引き出されてきます。自分に自信がついて、その人らしい魅力が発揮され、結果として、あらゆる富が引き寄せられてくるのです。


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