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読書、それは他の方の力をお借りするということ [文章・情報発信・読書・情報収集]


今、いくつかの媒体で記事を書いているのですが、読んでくれた人に、「いいインスピレーションをもらえる」「マインドが変わって仕事や生活の質が向上している」と言ってもらえることがあります。素直に嬉しいですね。


でも、自分が人より優れた考えを持っているなんて思うことはほぼありません。いつもこちらが勉強させてもらっています。


何らかのお役に立てているのであれば、それは僕自身に読書という趣味があり、それを通し、偉人たちの力をお借りしているからではないかと思います。


僕は、基本的にマイナス思考だし、これにより苦難も引き寄せているので、人よりあれこれ悩んできました。その分、なんとか現状を変えようと、どうにか解決策を得ようと、たくさんの本を読んできました。


ジャンルとしては、自己啓発、哲学、中国古典などが多いですね。それだけ偉人たちの言葉にふれているし、それを自分の人生に活かそうと工夫や努力もしてきたつもりです。


哲学者、フリードリヒ・ニーチェにこのような言葉があります。


『考えを言うとき、わたしたちは持ちあわせている言葉で表現する。言葉が少なく貧しいと、わたしたちの考えも少なく貧しいと言える。たくさんの言葉を知ることは、実は、たくさんの考えを持つことになる。たくさんの考えを持てば、より広く考えられることになるし、ずっと広い可能性を手にすることになる。これは生きるうえで利用できる武器の最大のものだ。言葉を多く知ることは、この人生の道をとても歩きやすくする手立てになるのだ。』

引用元:超訳 ニーチェの言葉



僕は偉人たちの力をお借りすることで、考え方の幅を広げているだけなのかもしれません。


もちろん100%コピーしているわけではありません。自分なり解釈や経験に基づいたものを書いています。ただ、偉人たちの力を借りなければ、読者の方に読んでいただけるような記事は書けなかったでしょう。


自惚れないように自戒しなければいけいないし、同時に力をお借りできることに感謝しなくてはいけません。


それにしても、読書するにおいて、今ほど恵まれた時代はないですね。古今東西の名著が簡単に手に入ります。Amazonであれ、楽天であれ、すぐに見つかるし、すぐに届きます。古本であれば数十円、数百円といった安価で手に入ります。この恩恵を積極的に活用していきたいです。


積み重ねた本.jpg



p.s.
すみません。今回の記事は分かりにくかったかもしれません。文章力を鍛えます。


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