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かつては地獄だった…健康な体で毎日働けるだけで幸せ [挑戦・試練・自助努力・継続]


「試合に出ている時の苦しさなんて、出ていない時の苦しさに比べたら比較にならない。」 -三浦和良著「カズ語録」より-





かつて、体が思うように動かなかった時期があります。


年齢的にも、立場的にも、周りのことを考えなくてはいけないのに、「自分のことさえまともにできないのか、、」と落ち込んでいました。何の進展も達成感もない日々を生きていました。


今の僕は、毎日忙しいし、プレッシャーばかりですが、体が動かなかったあの日々よりずっとましです。カズさんの言うように比較にさえなりません。


どんなに苦しくても、行動さえしていれば、出会いがあるし、そこで学びや感動の機会を与えられます。朝から晩まで走り回ってヘトヘトに疲れ果てたとしても、メンタル面ではどこか気分がよく充実感があります。


中国古典「大学」に「小人閑居して不善を為す」という言葉があります。「つまらない人間が暇でいると、ろくなことをしない」という意味です。


体が動かなかった当時の僕は、時間はあったのですが、今思えば、その時間を使って、不平不満を言ったり、人の邪魔をしたりしていたような、、、痛いですね(笑) この黒歴史を忘れられるなら僕はなんだってするでしょう。


僕が我武者羅に働くのも、自分を変えたいからなのかもしれません。逆説的というか、或いは人生の妙味というか、辛く苦しい経験ほど意志力や活力といったギフトを与えてくれるんですよね。


今、試練や矛盾に対峙することもあるし、徹夜を避けられなかったり、食事する時間もないほど忙しかったりしますが、有意義な日々を送れています。


「今日もいい出会いがあった」「勉強させてもらった」「何らか人のお役に立てた」と感謝の気持ちで1日を終えることができて幸せです ^^


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