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ピンチはチャンス!復旧・復興のためにはこの見方! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『かつての戦争で原子爆弾が落ちたところは、広島と長崎であった。当時の科学者たちはみな広島、長崎は今後十年間はペンペン草も生えないといった。たしかに広島市民、長崎市民は非常な死傷者を出し、史上空前の悲惨な出来ごとであったけれども、生き残った市民たちは、いま一度わが広島を建設しよう、長崎を復興しようという心意気をもって立ち上がった。ところが今日ではどうであろう。ペンペン草が生えるどころか、戦後、広島や長崎は大いに発展している。このことは何を意味するか。ペンペン草も生えないほどの大きな傷を受けても、再建しようという強固な意志があれば、立派になしとげられるものだということである。』

引用元:松下幸之助著「物の見方・考え方」





「人間には困難をチャンスに変える力がある」「困難が大きいほど発展も大きい」ということですね。こういう希望の持てる例は他にもあるので、読者のみなさんも是非調べてみて下さい。


現代も、福島原発、社会毒、環境破壊など課題は山積みです。


この困難をチャンスに変えられるかどうか。これは技術的な問題もあると思いますが、心の問題もあると思います。具体的には「他力本願ではなく自分から率先して行動」「自分のことだけではなく、社会のため、未来の子供のため」「みんなで助け合い支え合う」など善なる心が必要となってくると思います。


人類はこの壁を乗り越えることができると信じたいですね。信じるのであれば行動あるのみです。


緑と池.jpg


p.s.
インターネットは時間、空間、世代、職種、あらゆるギャップを超えます。折角なら、この便利なものを有効に使いたいですね。社会のあるべき姿や解決策というものをそれぞれの知識や経験で考え、発信し、それぞれが影響を受けて行動を起こしていく。これも、明るい未来を創造していくにおいて、意義のある取り組みだと思います。


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