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ピンチをチャンスに変える「思考の三原則」とは? [反省・改善・自分の責任]


『思考の三原則・・・私は物事を、特に難しい問題を考えるときには、いつも三つの原則に依る様に努めている。第一は、目先に捉われないで、出来るだけ長い目で見ること。第二は物事の一面に捉われないで、出来るだけ多面的に、出来れば全面的に見ること。第三に何事によらず枝葉末節に捉われず、根本的に考えること。』

引用元:安岡正篤著「安岡正篤一日一言」





苦難に対峙した時、僕は上記の「思考の三原則」を意識するようにしています。


具体的に例を3つ上げると、
例1)体調を崩した時、患部や症状、苦楽だけを気にするのではなく、自分の生き方やマインド、生活習慣に問題があったのではないか、、、
例2)仕事で何か問題が発生した場合、責任の所在や利害だけを気にするのではなく、組織の仕組み、運用や環境などに問題があったのではないか、、、
例3)環境汚染防止のために、廃棄物や不用品をリサイクルする活動があるが、そもそも大量消費の風潮に問題があるのではないか、、、
 

このように因果関係や相関関係を明らかにしたり、根幹から正そうとする姿勢がピンチをチャンスに変え、また人を成長させていくように思います。


穏やかな昼下がりの公園.jpg



かつては短絡的に考えてしまっていた事もありました。対症療法や小手先のテクニックで対応してしまったり、、でもこれは自分が損をします。物事を無駄に複雑化させたり、別の新たな問題を作りだしてしまうのです。問題というものは根幹から解決されない限り、潜在的に存在し続けるため、再度同じ問題に取り組むはめになるのです。


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