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吉田松陰の名言をシェア!積極的に失敗しよう! [挑戦・試練・自助努力・継続]


『士は過なきを貴しとせず、過を改むるを貴しと為す。(優秀な人は、過ちがないことを重んじているのではなく、過ちを改めることを重んじている。)』 -吉田松陰-



現代の学校教育は、テスト偏重、減点方式、偏差値至上主義。


「いい点数をとらなくてはいけない」という意識で過ごしていると、いつの間にか「失敗してはいけない」という刷り込みがされてしまうんですよね。「どうすれば失敗を回避できるのだろう」と考え、チャレンジできなくなってしまうのです。


僕の知る限り、結果を出す人ほど失敗を肯定的に捉えています。たくさんチャレンジすればそれだけたくさん失敗するし、たくさん失敗すればそれだけ学べる、という考え方をしているのです。


結果を出す人というのは、どんな経験も自分の成長や周りの人に活かそうとする意識があるんですよね。これは勇気、自分に対する自信、利他心がある証拠、成功しないわけがないと思います。


また、学校教育の刷り込みがあると、失敗していない人に助言を求めるような傾向がありますが、これは逆だと僕は思います。人に助言できる人というのは、失敗が多い人ではないかと思います。


失敗している人は様々なチャレンジと試行錯誤を経験している分、痛みを知っていたり、教訓を得ているので、それだけ人のためになる話ができるのだと思います。


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コメント 1

lamer

「イメージ・2」にご訪問いただき有難うございます。
吉田松陰が若くして哲学をももち多くの人に師と仰がれていたとは・・・
驚きです。
同じ様な事ですが・・・
「行なわずして失敗するよりは行なって失敗したほうが価値がある」
これはアメリカで言われている事だと友人から聞いたことがあります。
確かな事だと思います。
此れからも宜しくお願いいたします。

by lamer (2016-07-28 18:17) 

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