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天風哲学の実践!病は治すには病を忘れろ! [健康・体質改善・気分転換]


かつて大きく体調を崩したことがあります。自分の事ばかりを考え、周りと自分の境遇を比較したり、不平不満の気持ちに囚われたりしていました。


このままではいけないと考え、たくさんの本を読みました。健康だけでなく、自己啓発、哲学、精神世界なども、、


その中のひとつ、中村天風氏の書籍「運命を拓く」で「病は治すには病を忘れろ」「ただそれだけだが、それがすべてだ」という趣旨の記述を読み、それ以降、意識をガラっと変えることができました。


蓮華の花.jpg



自分のこと(自分の病)を忘れるために、家族に料理を作ったり、マッサージをしたり、職場の掃除をしたり、友人の相談にのったりなど、利他行に励むようにしたのです。


感謝されることで意欲がわいてきたり、苦しみが不思議と充実感になったり、体を動かすことで気血が巡るようになったりして、いつの間にか病のことを忘れ、結果的に体調が上向いてきました。


今なら分かるのですが、弱々しい考えが、弱々しい心身や境遇を作っていたのです。あのまま自分の事ばかりを考えていたら、治るまでにもっと時間がかかっていたと思います。


「利他行で相手に喜んでもらい、かつ自分の病も治る。」 こんな幸せなことはありません。


利他によってこれだけ豊かになれると思うと、人とつながれること自体が尊いことのように感じます。同時に自分の事ばかりを考える虚しさを学びました。


自分本位だった自分に、大切な気づきを与えてくれた病と周りの方々に僕は心から感謝しています。


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