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知識・テスト教育に懐疑的!学校教育がもたらす弊害とは? [個性・使命・自分らしく]


『人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが、多くの人は見たり聞いたりばかりで、一番重要な“試したり”をほとんどしない。ありふれたことだが、失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れるから、成功のチャンスも少ない。』 -本田宗一郎-



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「試さない」「行動しない」「挑戦しない」 これは、現代の知識教育、テスト教育の弊害だと思います。


受動的に知識を詰め込まれ、画一的にテストで評価され、あとは模倣していくだけ。これでは、主体性や創造性がなく、やる気を失いやすいし、個性や天分も発揮されません。
 

本来、学びというものは、実践ありきだと思います。


・失敗すること、反省すること
・知恵、工夫、教訓を積み重ねていくこと
・思い込みを解放していくこと
・オリジナリティを出していくことなど
 

など、試行錯誤の中で養われていくものだと思います。


優等生・模範生であることや、テストで良い点をとることにとらわれてしてしまうと、失敗しないこと、模倣することに意義があるような錯覚を起こし、可能性が制限されてしまうように思います。 


・・・


これからは、組織の時代から個の時代に移行します。思い込みや執着などは捨てて、どんどんチャレンジし、個性や天分を磨いていきます。


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