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この本で人のせいにしても無駄というのが分かる!原因と結果の法則! [生産性・自己管理・時間・断捨離]


書籍レビュー




大昔から世界中で読まれている自己啓発系のバイブルのようです。

 
自分がおかれている環境(=結果:生活、収入、人格、交友関係など)には、善くも悪くも自分自身に「原因」があり、善い原因には善い結果(善因善果)が、悪い原因には悪い結果(悪因悪果)が、もたらされる。これが「原因と結果の法則」です。

 
これは「引き寄せの法則」などと同様、この宇宙を支配する絶対法則のようです。

 
本の中では、この法則の原理的なものを綺麗な言葉、また詩的な表現で説明されています。本質を説いており、人生におけるあらゆることに通じる内容です。

 
[主たるメッセージ]
・宇宙は誰に対しても公平。
・人のせいにする人はうまくいかない。
・周りを変えるのではなく、自分を変える。
・同じことを繰り返していても、
 同じ結果が待っているだけ。
・もし現状を嘆いているのであれば、
 その結果ばかりに囚われるのではなく、
 良い結果を得るための原因にフォーカス。


僕はこの本を読んで、他律的・他責的に環境を変えようとする不毛さ、内観や自己分析、自己研鑚する意義を学び、「自分の道は自分の責任で切り拓く」とマインドを変えることができました!!また、被害者意識からも、解放されて楽になりました。


人は現状を嘆いたり、その環境に支配されてしまうと、生きる力を失っていきますよね。不平不満や他責で日々を送ってしまえば、心のゆがみも大きくなっていくし、自分で自分の頭に「環境を変えることは不可能」だと刷り込んでいくことにもなりますね。


出会えてよかった本です!!


これからの人生、うまくいかない原因を周りのせいにするような時がもしあれば、この本を読み返すようにしたいです ^^




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