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仏教の縁起思想に対する独自の解釈!この何気ない日々こそが奇跡! [ご縁・感謝・調和]


人は一人では生きていけないものです。我々は、周囲の方々を思いやりながら、お互いの人生を創っていくということです。


今ある生活、能力、活動、健康なども、自分の力だけで得たものではなく、親兄弟、友人、恩師、職場の人など、これまで出会ってきた方々の恩恵の積み重ねの上に成り立っているわけです。
 

「いい事なんて滅多に起きない」というような感覚で日々の生活を送ってしまうこともありますが、実はこの何気ない日々こそが幸せなのです。つまり在り方の問題なんです。
 

清水寺.jpg


仏教には「袖振れ合うも他生の縁」という言葉があります。これは、たまたま道で、袖が触れ合うだけの知らない人でも、前世からの深い因縁があるという意味です。


つまり出会いには必然性があるということ、家族だったり、友達だったりすれば、特に因縁が深いということになります。


個人的には、、お互いが相手に対する何かの重要な役割を持っており、それに気づき、果たしていくことで、ともに最善の未来へと導かれていく、、と解釈しています。


(斉藤一人さん風に換言すれば、、奇跡の積み重ねである日々に感謝し、お互いがその恩に報いるような行動していくことで、また感謝したくなるような現象が起こる、、ということ。)


この世では、辛く苦しいこともありますが、縁起思想的に言えば、この世のいっさいが自分という存在を支えてくれているのも事実です。ポジティブなことも、ネガティブなことも、どちらも魂の課題。感謝で受け入れるとともに成長につなげていきたいですね。


苦手な人と出会うこともありますが、ただ切り捨てていくだけでは、冷えた社会が形成されていくだけです。人間には知能や愛情があるのだから「どう工夫して受け入れていくか」「どう相乗効果を生み出していくか」というところも考えていきたいですね。必然性があるならなおさらです。
 

僕は、学びや感動を共有しながら、ともに歩んでいける仲間にいつも感謝しています。
 

天は誰に対しても平等です。この世の誰もが良縁に巡り会えているはずです。お互いに、ご縁があったことに喜び、支え合い、学びあいながら、明るい未来を創造していきたいですね ^^


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