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現代人は冷えている?僕が実践する温活法はこの8つ! [健康・体質改善・気分転換]


3月になりましたね。この冬も冷房はほぼ使いませんでした。温活に取り組んできたからだと思います。すごく楽です。


3日前、現代人が冷えやすい環境で生活しており、それが心身の不調を引き起こしている、ということをお伝えしました。
>> 冷えは万病のもと!なぜ現代人は冷えやすいのか?


今回は、体を温める方法として僕が実践しているものをシェアしたいと思います。ご参考になれば幸いです。(温活や冷えとりを実践されている方には釈迦に説法となってしまうかな、、)


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【靴下の重ね履き】
足元は心臓から最も遠いため血液の循環が滞りやすいです。ここを重点的に温め、滞っている血液を心臓に戻してあげれば、体全体の血行が促進されます(体全体が温まります)。昔から「頭寒足熱医者要らず」といいますね。僕は靴下を3、4枚重ね履きしています。シルクから作られた冷えとり専用の靴下も温め効果が高いと評判ですね。


【半身浴】
様々な先生方が温活の方法を紹介されていますが、やはり半身浴で体をじっくりと温めることが基本だそうです。全身浴というものは、水圧により心臓や肺が圧迫されますが、半身浴はそれがないため、リラックスしながら長時間入っていられます。また下半身を温めること、および下半身にかかる水圧が、足元に滞っている血液を心臓に戻してくれるため、体全体の血行が促進され体が温まります。


【カイロ】
ありきたりではありますが、カイロは携帯できるし、安い物なので温活グッズの中でも特に優れたものだと個人的には捉えています。基本的には、温めて気持ちいいところに貼ればよいのですが、温活専門家の川嶋朗先生曰く、おしりの割れ目の上にある仙骨(触ると骨がすこし出ている)のあたりに貼ると効果的だそうです。ここは自律神経の通り道らしく、温めることで自律神経が活性化し、毛細血管が開いて全身の血行がよくなるそうです。僕もここに貼るようにしていますが、感動するほどポカポカ温まってきます。仙骨の他に、効率よく全身を温める場所として、太腿(大きな筋肉がある)、首の後ろ(太い血管がある)、臍下丹田(気が集まる)なども効果的だそうです。


【筋トレ】
筋肉が強化されれば、収縮と弛緩が健全に行われるようになるため、血行が改善するし、代謝もよくなるため、熱を生産しやすくなります(人間の体温の40パーセントは筋肉から生産される)。また筋肉の70%は下半身にあるので下半身を重点的に鍛えた方が効果的。僕はスキマ時間にスクワットを数十回、料理や掃除のときは爪先立ちを意識しています。


【陽性食品の摂取】
人間は陽性食品を摂取していると冷えにくい体質になります。陽性食品の中でも特に温める力が強いのがしょうがです。僕はしょうがを常備し、味噌汁や鍋、紅茶に入れるようにしています。しょうがをおろしたり、料理することが面倒という方はしょうがサプリが便利です。僕が特におすすめなのが金時しょうがのサプリです。金時しょうがは通常のしょうがよりその働きが4倍も強いです。


【白湯】
今は冷蔵庫があるので、季節によらず冷たいものを飲めますが、これは内臓を冷やします。逆に白湯を飲めば内臓が元気になります。


【耳ヨガ】
耳には全身のツボが集中しており、揉んだり引っ張ったりするだけで全身がポカポカしてきます。いつでも、どこでも、「ながら」でも出来るし、効果が出るのも早いです。


【笑い】
笑いが健康にいいことは医学により証明されていますね。血行がよくなり体も温まります。ストレス解消という意味でもいい思います(ストレスは緊張ホルモンを出すので血行が悪くなる)。


以上です。メインは靴下の重ね履きと半身浴です。


これまでこのブログで発信してきましたが、僕はこの温活を続けることで、体調が劇的によくなりました。温活に取り組む前から鍼灸、整体、ヨガなどの代替医療にも取り組み、効果を感じてきましたが、温活はこれらを遥かに超える健康効果をもたらしてくれました。


これらすべてを実践するのは大変かもしれませんが、耳ヨガ、笑い、仙骨にカイロついては簡単にできるし、すぐに効果を実感できると思います。


冷えは万病のもと。知らず知らずに冷えていることに気づかず、本来の健康を発揮できないのは勿体ないですよね。


ご参考になれば幸いです ^^


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