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人は自分の鏡!相手を変えようとしても自分が損をする! [引き寄せの法則・鏡の法則・潜在意識]


『おまえは、他人のなかにある自分と同じ欠点をむち打とうとするのか。』 -シェイクスピア-



「人は鏡」「人は自分と似ている人を嫌う」という言葉をよく聞きますが、僕もそう思います。似ているからこそ気になってしまう(自分の内側にある同じものに反応してしまう)んですよね。逆に、似ていなければ気になることなんてないのです。


同じ言動、同じ行動でも、それを見る人によって、気になったりならなかったりする。つまり真実はひとつなのに、観測者によって評価が分かれるということは、結局、観測者の内側に原因があるということ。


相手に原因があると考えてしまえば、不毛なことを繰り返すことになりますね。人間関係が悪化してくるし、自分の心も暗くなってきます。


自分勝手な人も、対応が雑な人も、文句を言ってくる人も、みんな自分自身の投影。


僕は、いつも

・自分がしてほしいことを相手に対してする
・自分がしてほしくないことは相手に対してもしない
・相手を責めるかのように、自分を責める
・自分を許すかのように、相手を許す

と意識するようにしています。


「人は鏡」なら、内側の問題を解決しない限り、外側の問題は解決できません。自分を変えようとせずに相手を変えようとする発想は一見楽なようですが、実は自分が損をするように思います。他でもない自分自身の偏見やエゴが生きずらい環境を生み出すということです。


人に対して苛立ちを感じた時は「これで自分の改善点に気づける」「これで人間関係が良好になる」という見方が大事だと思います。


タグ:鏡の法則
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