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安岡正篤の名言をシェア!成長のためには敬する心と恥ずる心も大事! [反省・改善・自分の責任]



『人間が人間たる意義を求めるならば、まず敬するという心を持つことである。人間が現実にとどまらないで、限りなく高いもの、尊いもの、偉大なるものを求めてゆく、そこに生ずるのが敬という心である。この敬の心が発達してくると、必ず相対的に自分の低い現実を顧みてそれを恥ずる心が起こる。人間が進歩向上する一番大切なことは敬する心を発達させることであり、それによってはじめて恥を知ることができる。』

引用元:安岡正篤著「安岡正篤一日一言」





才能のある方、人間力のある方、愛や徳のある方、こういった方々と出会うと、自分の傲慢さや未熟さに気づかせてもらえますね。理想とする生き方を模索したり、成長する意義を見出すことで、やる気も湧いてきます。


敬する心」と「恥ずる心
 

これは人が成長するにおいて必要な心の働きであると僕は思います。勘違いして、傲慢になったり、人を軽視したりすると、相手にある才能や経験が見えなくなってしまいますね。


人生は面白いもので、出会いをどういかしていくかで変わってきます。「今日はどんな素晴らしい人と出会えるんだろう!?」とワクワクしながら精進していきたいですね。


論語には「己に如かざる者を友とするなかれ」という言葉があります。自分を成長させるためには、自分より劣った人を友にすべきではないという孔子の教えです。


人間は成長していく過程で、友人から受ける影響は大きいですね。自分より優れた人と交流した方が成長しやすいはずです。


人の成長が止まるのはその結果に満足した時だ.jpeg


p.s.
今回は安岡正篤さんの書籍「安岡正篤一日一言」の言葉をシェアしました。この書籍は購入しなくても、こちらのサイト(Facebookページ)でその内容を読むことができます。※姉妹本「安岡正篤教学一日一言」「安岡正篤活学一日一言」も読めます。
>> Facebookページ-安岡正篤を学ぶ


タグ:安岡正篤
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