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南雲吉則先生の代表作のレビュー&要点シェア [健康・体質改善・気分転換]


書籍レビュー




20歳若く見えると、テレビでも有名な
南雲吉則先生の代表的な書籍です。


南雲先生は、
「一日一食健康法」を推奨されていますが、
これは「サーチュイン遺伝子」の働きが
根拠となっています。


『サーチュイン遺伝子:
空腹の状態に置かれたとき、
人間の体内に存在している50兆の細胞中
にある遺伝子をすべてスキャンして、
壊れたり傷ついたりしている遺伝子を
修復してくれるもので、これが
ダイエット、美容、抗がん、デオドラント
など様々な健康効果をもたらしてくれる。』

引用元: 南雲吉則著「「空腹」が人を健康にする」



医学の理論やデータ、ご自身の経験をもとに
飽食がもたらす健康リスクと空腹がもたらす
健康メリットについて説明しています。


これまでの健康常識が覆されていくところが
ある意味楽しいし、頭に入ってきやすい文章
でサクサクと読み進めていけます。


根拠や改善された実績が
示されているので、やる気も湧いてきます。


小食以外にも筆者の健康理論が
いくつか紹介されています。


・自然界の命を丸ごといただく、
 一物全体食がバランス良く栄養をとれる。
 野菜は葉ごと皮ごと根っこごと。
 魚は皮ごと骨ごと頭ごと。
 穀物は全粒。
・野菜や果物などの皮には、
 体の細胞を酸化から守る作用が
 あるため積極的に摂取せよ。
・砂糖は煙草に匹敵するほどの害があり、
 体を老化させ、命を縮める原因となる。
・ゴボウのポリフェノールは植物界最強。
・空腹時、脳はもっとも活発に働く。
・空腹にし、寒くするほど脂肪は燃焼する。
・脂肪が燃焼するとアディポネクチン
 というホルモンが分泌され、
 これが血管を掃除してくれる。
・体の細胞は52日間で一新される。
・夜の10時から深夜2時までが、
 成長ホルモンが分泌される
 睡眠のゴールデン・タイム
・骨を丈夫にしたければ、とにかく歩く。
・本当の健康は、肌の美しさや、
 ウエストのくびれなど外見にあらわれる。
・不摂生の末迎えた老後は苦しみの毎日。


実は僕も一日一食で生活していますが、
意外とあまり問題がないものです。


問題がないどころか、

・劇的に若返る。
・体調もいいし、疲れない。
・頭も冴えて仕事が捗る。
・食費が浮いて、使える時間も増える。

                など


いいことばかりで、
今は食べた方が体調が悪いくらいです。


三食食べなければいけない、
というのは思い込みだと思います。


空腹が辛い場合もありますが、
「今、若返っている」と考えたり、
この本を読み返したりすれば、
辛さの中にも楽しさを見いだせます。


小食の健康効果に気付く人が増えているよう
ですが、医療費削減、環境問題やエネルギー
枯渇問題の解決に繋がって欲しいです。




p.s.
こちらの記事も参考にしてください。
サーチュイン遺伝子の活性化!僕はこの方法で1日1食にしました!


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