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これで逆境を受け入れやすくなる!松下幸之助「道をひらく」より! [挑戦・試練・自助努力・継続]


ある逆境を乗り越える過程で、長年の悩みがひとつ解決しました。この逆境がなければ、永遠に解決できなかったかもしれません。


コンフォートゾーンという言葉があるように、人生、楽に過ごしたいと望みがちですが、苦しみや悲しみを原動力に転換したからこそ、成長や解決があるのなら逆境はギフトなのかもしれません。


昔のことでも、逆境があったからこそ、拓けた道、出会えた人、克服できた弱点など、思い返せばいくらでもあります。


逆境は損得勘定や現実逃避しないで受け入れた方が良いのかも ^^



松下幸之助さんの言葉をシェアします!!

『逆境、それはその人に与えられた尊い試練であり、この境涯に鍛えらてきた人はまことに強靭である。偉大なる人は逆境にもまれながらも、不屈の精神で生き抜いた経験を数多く持っている。まことに逆境は尊い。しかしまた順境も尊い。要は逆境であれ順境であれその与えられた境涯に素直に生きることである。謙虚の心を忘れぬことである。素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚を生む。逆境、順境そのいずれをも問わぬ。それはそのときのその人に与えられた一つの運命である。ただその生涯に素直に生きるがよい。素直さは人を強く正しく聡明にする。逆境に素直に生き抜いてきた人、順境に素直に伸びてきた人、その道程は異なっても、同じ強さと正しさと聡明さを持つ。お互いに、とらわれることなく、甘えることなく、素直にその境涯に生きてゆきたいものである。』

引用元:松下幸之助著「道をひらく」



逆境を避けたい気持ちは誰にもあると思いますが、すべてを避けていてはいつまでもたっても成長しません。楽な道ばかりを選んでいる人は潜在能力を引き出せていないし、周りに依存していたりします。「逆境をどれだけ受け入れられるか」「どれだけ自分の成長に転じていけるか」 ここが人生を左右するように思います。僕の知る限り、成功される人ほど逆境を受け入れ人生の質を向上させています。


p.s.
松下幸之助さんの「道をひらく」は人生で最もお世話になっている本です。この本に出会えなかったら、不平不満や甘えばかりのろくでもない人間だったように思います。レビューはこちらに書いてあります。
>> 松下幸之助著「道をひらく」は僕が人生で一番お世話になっている本 




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