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森林部でウォーキング…これだけで健康になれる理由 [健康・体質改善・気分転換]


今朝は森林部をメインにウォーキングしました。


人間は歩かないとβエンドルフィンやドーパミンといった「快楽ホルモン」が十分に分泌されません。歩かない人ほどうつむいていませんか? ストレス食いしていませんか? それ以外にも、血行が悪くなるし骨も弱っていきます。


USA_Parks_Detroit.jpg



また植物が少なく大気が汚染されている都市部では酸素濃度が極端に薄い(通常21%であるのに対して東京では13~15%)です。「フィトンチッド」「マイナスイオン」「1/fゆらぎ」などによる浄化効果・快楽ホルモン分泌促進効果も得られません。


ただ植物の多いところを歩くだけでも、体調が改善したり思考がポジティブになったりすると思います 。


昔の日本人は、自然界全てのものには神が宿る(八百万神〈やおよろずのかみ〉)と考え、手を合わせていました。例えばフィトンチッドもその対象の一つなのかもしれません。それに対して、現代のように自然と触れ合う機会が減少してくると、自然に対する感受性がなくなり、調和するよりも征服するようになっていくような・・・


日本はもともと自然の豊かな国です。四季もあります。「大切に守らなくては」とウォーキング中に思いました。


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